ロレンソ・フェロが天使の顔をした殺人犯を熱演。映画『永遠に僕のもの』予告編&場面者写真が解禁

ロレンソ・フェロが天使の顔をした殺人犯を熱演。映画『永遠に僕のもの』予告編&場面者写真が解禁

8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショーされる、映画『永遠に僕のもの』の予告映像と場面写真が到着した。

アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯の少年・カルリートスの、美しくも儚い青春を描き出した本作。主人公・カルリートスのモデルとなったのは、17歳から相棒と手を組み、自分が望む全てのものを手に入れようと、窃盗、嘘を重ね、さらには僅か数年で12名以上の殺人を犯し、当時の社会に衝撃を与えた実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。その美しいビジュアルから時に、「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称され、犯罪とは程遠いように思えるその美貌でも大きな話題を集めた。

そんなカルリートスを演じたのは、本作が銀幕デビューとなるアルゼンチンの新星、ロレンソ・フェロ。キュートなルックスとは裏腹に、時に妖しくも脆く危うい存在感を放ち、スクリーンに強烈な印象を残している。公開された映像でも、無邪気でどこかあどけなさを感じさせる雰囲気を醸し出しつつも、大人びた色っぽい表情も垣間見せており、ロレンソ・フェロ扮するカルリートスの独特なギャップやミステリアスな魅力もたっぷりと凝縮。その一方で、ある日カルリートスが銃を手にし、初めて発砲したことをきっかけに様子は一変。「もっと撃ちたい」と思えば、躊躇なく銃砲店へと押し入り大量の拳銃を盗み出し、時には大胆に宝石強盗を起こすなど、次第に悪事はエスカレートしていく。そんな自らの欲望のままに行動を起こす、危険なカルリートスの一面にラモンたちは不安を覚えるが、カルリートスはどんなに悪に身を捧げようとも、 “満たされない想い”に気づき始め―。最後には一人静かに涙を流すカルリートスの姿も収められており、“破滅”を予感させ、激しくもエモーショナルな雰囲気漂う映像に仕上がっている。

カルリートスとラモンがじっと見つめ合う、どこか妖しげな空気が漂うカットから、拳銃を構える女の子を背後から支え、クールな表情を浮かべるカルリートスの姿を捉えたもの、さらに制服姿のカルリートスが物憂げな表情を浮かべ、何気なく空を見上げる様子を捉えた、儚げな雰囲気を放つカット計6点の場面写真は、すでに海外のメディアの「このベビーフェイス、鳥肌が立つほど、危険で可愛い。」(Shockya.com)、「可愛さとぞっとする表情の繰り返し。ロレンソにやられた!」(Captivatingly nasty)、「ロレンソ・フェロは、強烈なカリスマ性を放っている」(El Mundo)などと評され、映画界を圧倒しているロレンソ・フェロの魅力が分かるものとなっている。

【STORY】
ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

作品情報

映画『永遠に僕のもの』
8月16日(金)渋谷シネクイント、
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー!

監督:ルイス・オルデガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ
原題:EL ANGEL
映倫:R15

【前売り情報】
発売開始日:6月28日(金)
前売り特典:「永遠に僕のもの」“魅惑のフェロ”ポストカード3点セット
前売り券料金(税込):1,400円

オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono

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