松岡 充、納谷 健、鈴木勝吾らが出演。池田純矢が創造するエン*ゲキ#04『絶唱サロメ』のビジュアル公開

松岡 充、納谷 健、鈴木勝吾らが出演。池田純矢が創造するエン*ゲキ#04『絶唱サロメ』のビジュアル公開

『海賊戦隊ゴーカイジャー』(ゴーカイシルバー 役)、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ(藤堂平助 役)で注目を集め、最近では映画『曇天に笑う』や舞台『PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』へ出演、俳優として活躍する池田純矢が、“演劇とは娯楽であるべきだ”という理念のもと、自身の脚本・演出により誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した作品上演のために2015年に自ら立ち上げた「エン*ゲキ」シリーズ。
その最新作『絶唱サロメ』のビジュアルが完成した。

『絶唱サロメ』は、池田がオスカー・ワイルドによって書かれた戯曲「サロメ」に着想を得て、その世界観をさらに進化、そして深化させたオリジナルストーリーで、主演に松岡 充をイメージし、松岡のために書き下ろしたという作品。
出演には、音楽活動も行うアーティストで俳優の松岡 充のほか、ミュージカルを中心に活躍する豊原江理佳、舞台『刀剣乱舞』シリーズや舞台『DIVE!!』The STAGE!!など人気作に数多く出演している劇団Patch所属の納谷 健、お笑い芸人・芋洗坂係長として活動し、昨今舞台出演も多い小浦一優、声優や舞台を中心に音楽活動も行っている吉田仁美、そして、池田作品には欠かせない盟友であり、2.5次元舞台のみならず幅広い作品でその実力を見せる鈴木勝吾、ミュージカルを中心に女優として歌手としてもその存在感を発揮しているシルビア・グラブと、魅力的な面々が揃う。

チラシ表面

ビジュアルについて、池田は「『絶唱サロメ』各分野のトップクリエイターであるスタッフ陣に力を借り、そしてキャストのみなさんにさらに深化していただき、自分の想像を超える素晴らしいビジュアルが仕上がりました。今作のビジュアルで目指したのは、『サロメ』の世界観が持つ妖艶さと耽美さの中に、『エン*ゲキ』シリーズならではのエンターテインメント性を融合させること。狙いどおり、視覚的な面ひとつをとってもワクワクした気持ちを彷彿とさせるイメージに、自分自身、興奮の坩堝でございます。撮影では終始「スゲー!」「ヤベー!」と語彙力を失うほど驚いてしまいました。ファインダー越しに観るキャラクターたちの一挙手一投足はまるで光を纏うように美しく、本番での演出プランの大きな兆しとなりました。ついにヴェールを脱ぐ『絶唱サロメ』の全貌。どうぞご期待くださいませ!」とコメントしている。

チラシ裏面

池田純矢が、新たな「エン*ゲキ」=古典×音楽×演劇の融合を目指し、ミュージカルでも音楽劇でもない、究極の“LIVE ENTERTAINMENT”に挑む『絶唱サロメ』は、10月5日(土)より紀伊國屋ホールで開幕、大阪公演も上演される。

公演情報

エン*ゲキ #04『絶唱サロメ』

東京公演:2019年10月5日(土)〜10月13日(日)紀伊國屋ホール
大阪公演:2019年10月26日(土)〜10月27日(日)サンケイホールブリーゼ

<一般チケット発売>2019年7月13日(土)10:00〜

STORY
王女サロメは生きることに嫌気がさしていた──。
ある晩、国王であり義理の父から向けられる悍ましい視線から逃れるようにテラスへ出たサロメは、煌々と照らされた月空の下で世にも美しい唱声を聴く。
地下牢に幽閉されていた声の主・ヨカナーンは、唱う言葉が次々と現実のものとなる不思議な力を持っていた。
妖艶な魅力に取り憑かれるように惹かれていくサロメは、いつしかヨカナーンの存在に生きる意味を見出していく。
しかし、王はそんな二人の関係を赦しはしない。
「あなたと二人、誰もいない遠い所へ行くの! 見渡す限り地平線の彼方へ!」
そんな淡く儚い想いを抱くサロメに、ヨカナーンは悲壮な瞳で不思議な力の源と、世界の根幹を揺るがす重大な秘密を打ち明ける。
絶望と希望が交錯する中、二人は”ある約束”を胸に地下牢を抜け出すが……。

原案:オスカー・ワイルド
作・演出:池田純矢
音楽:和田俊輔

出演:
ヨカナーン 役:松岡 充

サロメ 役:豊原江理佳
ナラボート 役:納谷 健
首切りナーマン 役:小浦一優(芋洗坂係長)
ラバン 役:吉田仁美
ガブリエル 役:池田純矢

ヘロデ・アンティパス王 役:鈴木勝吾
ヘロディア妃 役:シルビア・グラブ

ほか

公式サイト
公式Twitter(@enxgeki)