「X-MEN」“最後”のファンスクリーニングイベントにコスプレイヤー集結! えなこもダーク・フェニックスに扮して登場

「X-MEN」“最後”のファンスクリーニングイベントにコスプレイヤー集結! えなこもダーク・フェニックスに扮して登場

6月21日(金)に日本公開される、メガヒット・シリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』のファンスクリーニングイベントが、6月17日にTOHOシネマズ六本木で開催。当日は、ゲストとしてお笑いコンビ・ガリットチュウ(熊谷 茶、福島善成)、コスプレイヤーのえなこが登壇した。

なお、えなこは主人公である最強のX-MEN、ダーク・フェニックスの原作コミック版に扮し登場。大の映画好きであるガリットチュウの熊谷は、圧倒的テレパシー能力を持つプロフェッサーX、福島は戦闘能力抜群の青い獣ビーストに扮し、会場を盛り上げた。

本稿では、そんなイベントのオフィシャルレポートをお届けする。

X-MEN最後のファンスクリーニングイベント

「“X-MEN”最後のファンスクリーニング」と銘打って開催された今回のイベント。20年の歴史を誇る「X-MEN」シリーズのオフィシャルイベントとしては、最初で最後の規模のファンスクリーニングとなり、会場にはシリーズ最大の注目作となる、本作に大きな期待を寄せるファンたちが大集結した。

イベントが始まり、MCの杉山すぴ豊はサイクロップスの姿で登場。早速、最初のゲストであるガリットチュウ・熊谷が呼びこまれた。熱狂的な映画ファンだという熊谷は、熊谷”チャールズ”として、X-MENのコスチュームにプロフェッサーXさながらの坊主頭で姿で登場。会場を大いに沸かせた。

熊谷は先日、L.Aの20世紀FOXスタジオに行ったということで、「すべてがすごいクオリティで、本物のデッドプールコスチュームなど貴重なお宝もあったんです。東京ドーム5個分ですよ!映画通にはたまらない、最高の経験をさせてもらいました」と大喜び。それに対して、杉山は韓国のファンイベントの模様について「まず言いたいのは、ソフィー・ターナーの異次元の美しさ! ほかのキャストも素晴らしかったです。ファンもすごい盛り上がりで……、でも一つだけ物足りなかったことがあるんですよ。コスプレイヤーに関しては、おそらく日本のファンの方がすごい盛り上がりなのでは……!?」と煽る。

すると、プロフェッサーXに扮した熊谷がテレパシーで呼び込むと、なんと会場の客席から続々とコスプレイヤーたちが登場。髪の毛の生えたプロフェッサーX、セクシーなミスティーク、クイックシルバー、ストーム、マグニートーなどお馴染みのメンバーにウルヴァリンやデットプールなど人気の歴代キャラクターも勢揃いした。X-MENのあらゆるキャラクターに扮した彼らに、会場からは拍手喝采。MCの杉山も「X-MENには本当に数多くのキャラクターがいるので、コスプレも自然と多彩なものになるんですね」と感嘆の声を上げる。

さらに、「ものすごいパワーを感じます! この会場にまだミュータントがいますよ!」と熊谷が声を上げると、本作のオフィシャルコスプレイヤー・えなこも登場。主人公であり最強のX-MEN、ダーク・フェニックスの原作コミック版に扮し、日本No.1コスプレイヤーの実力を披露した。

続けて、熊谷が「まだまだ、もっとすごいパワーを感じます! まだ、ミュータントが隠れているようです!」と声を上げたところで、なんとビーストの特殊メイクを施したガリットチュウ・福島さんも登場。細部まで丁寧に仕上げられたそのコスプレには、えなこさんも感心していた。そんななか、福島はすかさずメガネを取り出し、青い船越英一郎です、とボケをかます場面も。ビーストさながらの怪力を示すべく、フライパンを曲げたり熊谷さんのズボンのお尻ポケットを破くなど、お得意の芸も披露した。

最後はコスプレイヤー全員の協力を仰ぎ、前代未聞のフォトセッションにチャレンジ。とてつもないパワーをもつジーン・グレイに扮した、えなこダーク・フェニックスが覚醒し、周囲のX-MEN達が全員吹き飛ぶという映画のシーンを再現することに。最後はX‐MENならではのチームワークで、見事フォトセッションは成功。フォトセッションを無事に終え、映画の大ヒットを祈願した。

作品情報

『X-MEN:ダーク・フェニックス』
6月21日(金)全国ロードショー!

キャスト:ソフィー・ターナー ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ジェシカ・チャステイン
監督:サイモン・キンバーグ
配給:20世紀フォックス映画
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/
エミリー・サンデー日本オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/emeli-sande/lyrics/