「生きる。と決めた――」知られざる感動の実話を待望の映画化! 映画『マーウェン』ビジュアル&場面写真解禁!

「生きる。と決めた――」知られざる感動の実話を待望の映画化! 映画『マーウェン』ビジュアル&場面写真解禁!

7月19日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開される、映画『マーウェン』のメインビジュアルと新場面写真が解禁された。

本作は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼメキス監督が映画化を熱望した感動の実話。イトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められたマーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』を映画化した感動のヒューマンドラマだ。身体と心に深い傷を負った1人の男性の苦しみと葛藤、そして自らと向き合いながら再生していく姿を描く、「マイノリティでも堂々と生きるべき」というメッセージに溢れた作品となっている。

今回公開されたのは、「生きる。と決めた――」というキャッチコピーとともに、支えである人形を傍らに置き、真っ直ぐ前を見つめるホーガンキャンプの強い眼差しが印象的なビジュアル。そして、ホーガンキャンプがジープに人形を乗せている姿、人形を乗せたジープを引っ張り道で走らせている姿、隣人ニコルと会話をしている姿を収めた場面写真3点だ。ホーガンキャンプがどのように人形や周りの人々と関わり再生していくのか、またファンタジー溢れるゼメキスワールドがどのように繰り広げられるのか、想像が掻き立てられる写真となっている。

【STORY】
5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PTSD)に苦しむ彼はまともなセラピーも受けられず、治療代わりにフィギュアの撮影を始める。
自宅に作った空想の世界“マーウェン”では、G.Iジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形が迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。次第にマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン” で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが…。

作品情報

『マーウェン』
7月19日(金)TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー!

原題:Welcome to Marwen
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン/ダイアン・クルーガー/メリット・ウェヴァー/ジャネール・モネイ/エイザ・ゴンザレス/グウェンドリン・クリスティー/レスリー・ゼメキス
配給:PARCO
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS