ユニフォームにネクタイ着用だと!? 大谷翔平の元女房役が「父の日」にみせたスタイルに世界中が拍手喝采

ユニフォームにネクタイ着用だと!?  大谷翔平の元女房役が「父の日」にみせたスタイルに世界中が拍手喝采

今年の父の日は、6月16日。国によっては、日付が異なる文化もあるようだが、日本やアメリカでは、毎年6月の第三日曜日が「父の日」として定められている。スポーツ界では、父の日に普段とは違うユニフォームや帽子、アイテムなどを着用して、この記念日を盛大に祝う文化があるが、今年最も目立ったのはMLBで見られた衝撃的なユニフォームの着こなしだろう。

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Martín Maldonado: Dad fashion expert. 👔

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父の日ファッションに大きな注目が集まったのは、カンザスシティ・ロイヤルズのキャッチャー、マーティン・マルドナード。昨シーズン途中まで、エンゼルスに所属していたことから、日本では“大谷翔平の元女房役”として記憶している方も多いかもしれない。この日、マルドナードは、父の日の象徴的カラーでもある、水色のレガースに身を包み守備についた。一般的な選手であれば、バッティング時の手袋やリストバンドに水色を取り入れる程度。この日のためだけに、レガース一式を新調するだけでもかなり気合が入っているように見えるはずだ。しかし、マルドナードの父の日ファッションは、水色のレガースで統一するだけでは収まらなかったのだ。

なんと、その首元からは水色のネクタイが!! そう、マルドナードはプロテクターの上からネクタイを着用して、完璧な父の日ファッションを実現させてみせたのだ。このネクタイ、クリップ式になっているようで、プロテクターからはずれないようしっかりと固定されていのだそう。この完璧な着こなしに、世界中のMLBファンが大興奮。「完璧なファッションだ!」「100点満点」「父の力は偉大!」といった多数のコメントに加え、17万以上の「いいね!」がついた。

ちなみに、ピッツバーグ・パイレーツのキャッチャー、エリアス・ディアスもマルドナードと同様のファッションで試合に出場していたようだ。日本でやれば、確実に審判に注意されるだろうネクタイファッションも、愛を持って迎えられるのがアメリカ。MLBでは父の日以外にも、母の日、ジャッキー・ロビンソン・デー、メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)、アメリカ独立記念日などでスペシャルユニフォームを着用し、少々変わった装いで試合を行う。特別な日の試合観戦の際は、選手の“着こなし“に注目してみると面白いかもしれない。

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