超<変態>狂騒劇から、伊藤健太郎と玉城ティナの禁断の主従関係映画が垣間見える! 映画『惡の華』のアブノーマルな場面写真解禁!

超<変態>狂騒劇から、伊藤健太郎と玉城ティナの禁断の主従関係映画が垣間見える! 映画『惡の華』のアブノーマルな場面写真解禁!

9月27日(金)より全国公開される、映画『惡の華』の場面写真が一挙解禁となった。

「絶望」をテーマに主人公の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を過激なストーリー展開で描き、今もなお多くの読者に愛され続ける、押見修造の同名コミックを実写化した本作。監督は原作者からの逆指名で、井口 昇がメガホンをとることに。脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛ける岡田麿里が担当する。

主人公・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村佐和をViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナが演じるほか、春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役に16歳の次世代モデル秋田汐梨、そしてお互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐 文役にモデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストが集結した。

この度解禁となったのは、足を組む仲村の前に心臓を抑えながら跪く春日、図書館で仲村に無理矢理体操着を着せられる春日など、2人の禁断の主従関係が垣間見える場面写真の数々。思わず憧れの女子の体操着を手に掴み、鼻の先にあてがう春日の姿を捉えたシーンは、撮影時、井口監督が「全ての分子まで吸い取るくらいの嗅ぎ方をしてほしい」と伊藤に演技指導をしたという。

今回解禁されたアブノーマルな雰囲気の場面写真から、キラキラした青春映画とは一線を画すことが期待されるストーリーをぜひ劇場で堪能してほしい。

【STORY】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった…。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう…

作品情報

『惡の華』
9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

監督:井口 昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社刊)
出演:伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ 北川美穂 佐久本 宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
製作:ハピネット、NTTぷらら、ファントム・フィルム、角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット
共同幹事:NTTぷらら
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会

オフィシャルサイトakunohana-movie.jp

原作コミック『惡の華』