麻生久美子、みうらじゅん、宮藤官九郎など総勢11名が登場! 映画『いちごの唄』はカメオ出演も超豪華

麻生久美子、みうらじゅん、宮藤官九郎など総勢11名が登場! 映画『いちごの唄』はカメオ出演も超豪華

7月5日(金)より全国ロードショーとなる映画『いちごの唄』にて、カメオ出演の情報が明らかになった。

本作は、銀杏BOYZの峯田和伸と、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを手掛けた脚本家・岡田惠和の共著による同名小説を映画化したもので、銀杏BOYZの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースに生まれた青春ラブストーリー。主人公の二人を演じるのは、古舘佑太郎と石橋静河。共演は宮本信子、和久井映見、光石 研と日本映画に欠かせない実力派俳優陣のほか、清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤祐希、恒松祐里ら大ブレイク中の人気若手俳優も集結している。

そんな本作だが、実はカメオ出演陣も大きな見どころ。峯田の俳優デビュー作『アイデン&ティティ』で共演している麻生久美子や、その監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎、そして原作のみうらじゅん。また、峯田と親交の深いミュージシャンの曽我部恵一、エレキコミック・やついいちろうと今立 進。その他にも、元銀杏BOYZのメンバー・村井 守、オフィシャルカメラマン・村井 香、古舘が所属するバンド「2」のメンバー・赤坂真之介とyuccoなど、総勢11名がカメオ出演している。

なお、完成披露試写会の上映後には「ちょいちょい登場したカメオ出演俳優に、思わず吹いてしまった」「どこに居た? 探しにまた観たい!」といった声も。一瞬しか映らない人もいたりするので、ぜひ劇場で探してほしい。

【みうらじゅん コメント】
撮影は蒲田。ひどく雨が降っていて、中華屋さんの前に張ったテントの中まで降り込んできた。ぼくらはブロンソンズで決めていて、監督の指示どうり主演の人たちに迷惑かからないよう静かにしてたつもり。気がついたら望む望まないに関わらず、変な人になっていて、相棒の田口トモロヲ、通称トモチンとお互いのテンガロンハット姿を見て笑った。

【田口トモロヲ コメント】
おそらく!? 正しいカメオ出演の仕方をさせてもらったテンガロン2人組ブロンソンズの片方 田口トモロヲです(笑)。銀杏BOYZの想いをベースに、青春の混沌を共有し、内側から無心に物語&映画を支える峯田くんの男気に拍手喝采です!!

【宮藤官九郎 コメント】
コメントしちゃったらカメオじゃなくね? という疑問もありますが、言わなきゃ分かんないくらい役(バイトの先輩)に成りきっているって事ですかね。ありがとうございます。現場はとても和気あいあいとしたムードで、監督から痛烈なダメ出しを喰らうこともなく、午前中で終了しました。峯田くんの世界観で岡田さんの脚本なら間違いないです。主演の古舘くんの、頼りないようで、しっかり何かを物語っている眼差しが、印象的でした。

【麻生久美子 コメント】
岡田惠和さんと峯田和伸さんという大好きなお二人の原作の映画に、ほんの少しですが出演させていただけて、とても光栄でした。撮影は古舘佑太郎さんとご一緒させていただきましたが、真っ直ぐでとてもピュアな方で、まさにコウタ役にピッタリな魅力溢れる役者さんだと思いました。

【STORY】
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

作品情報

『いちごの唄』
7月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

出演:古舘佑太郎、石橋静河 和久井映見 光石 研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空 泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑 光 蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎
脚本:岡田惠和
原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)
幹事・企画・制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム
©2019『いちごの唄』製作委員会

オフィシャルサイトichigonouta.com

『いちごの唄』原作