映画『アラジン』興行収入40億円突破! 登美丘高等学校ダンス部×京都明徳高等学校マーチングバンド部による「フレンド・ライク・ミー」のダンス映像も解禁

映画『アラジン』興行収入40億円突破! 登美丘高等学校ダンス部×京都明徳高等学校マーチングバンド部による「フレンド・ライク・ミー」のダンス映像も解禁

現在大ヒット公開中の映画『アラジン』が公開からわずか13日間で早くも興行収入40億円を突破した。

映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだあの名作を空前のスケールで実写映画化した本作。日本では6月7日に公開され、週末興行収入ランキングでは2週連続ぶっちぎりNo1を記録。13日間で叩き出した、興行収入40億円という記録は、2014年に日本中で社会現象を巻き起こした映画『アナと雪の女王』(興行収入255 億円)が興収40億越えに14日間かかったことと比較すれば、とてつもない大ヒットであることがよく分かる。

アラジンとジャスミンとの身分違いの恋、アラジンとジーニーとの友情、そして圧倒的なスペクタクル映像と、数々のポイントがさらなる感動を呼び、観客層を広げしてるのは間違いない。また、字幕版とプレミアム吹替版の両方や、IMAXや4Dなどバージョンを変えて何度も楽しむ観客によって支えられていることも大ヒットの要因となっている。

そんな“アラジン現象”が起こりつつある今、バブリーダンスで話題になった大阪府立登美丘高等学校のダンス部とマーチングバンド全国大会常連の京都明徳高等学校マーチングバンド部による「フレンド・ライク・ミー」のダンス映像が完成。“フレンド・ライク・ミー”は、ランプの魔人ジーニーがアラジンに「俺って最高の友達だぜ!」と歌って聴かせる曲。本作を語る上で決して外すことの出来ない本曲を、キレッキレなダンスとブラスバンドで表現。「最高の友達」をテーマに実力派2校のメンバーたちが集結し、ダンスとマーチングバンドという異なるバックグラウンドを持ちながら楽曲「フレンド・ライク・ミー」を通して出会い、心通わせていく感動的な映像となっている。
※登美丘高等学校だが、意外なことに他校との共演は初めてとなる。

作品情報

『アラジン』
大ヒット公開中

監督:ガイ・リッチー
脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
音楽:アラン・メンケン
出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
原題:Aladdin
全米公開:2019年5月24日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html