横浜流星主演の映画『いなくなれ、群⻘』の新映像《真辺編》が解禁!

横浜流星主演の映画『いなくなれ、群⻘』の新映像《真辺編》が解禁!

9月6日(金)全国ロードショーされる、横浜流星主演の映画『いなくなれ、群⻘』の新映像《真辺編》が解禁となった。

第8回「⼤学読書⼈⼤賞」受賞作にして、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野 裕の同名ミステリー小説を実写映画化した本作。

前回解禁された特報《七草編》に続き解禁となった《真辺編》は「この島の人たちは、捨てられた人たち」という七草の台詞から始まり、「私達は誰に捨てられたの?」と、誰よりも真っ直ぐで、誰よりも純粋な真辺が七草に疑問をぶつける場面が映し出される。美しいピアノの音色が<階段島>で暮らす人々の日常を運んでゆく中、七草の通う学校に真辺が転校してきたことで、平穏だった日常に変化が訪れ、「僕は真辺由宇がこの島に来たことが許せなかった」という台詞が、七草と真辺の再会によって動き出した二人の運命を物語る。「簡単に人を捨てていけるような場所なんてあっていいはずない」、「一緒にいちゃいけない人間なんて、いるはずないよ」という真辺の印象的な台詞の数々に、二人の切ない表情や、淡い光の中の微笑みが美しくも儚く描かれる。そして、「私と一緒にこの島を出るって約束してくれる?」という真辺の問いかけに対する七草の答えとは。二人を待ち受ける運命が気になる仕上がりとなっている。

【STORY】
「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

作品情報

『いなくなれ、群⻘』
9月6日(金)全国ロードショー

原作:河野 裕『いなくなれ、群⻘』(新潮⽂庫 nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ 矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/黒羽麻璃央
監督︓柳 明菜
配給︓KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

©河野裕/新潮社©2019 映画「いなくなれ、群⻘」製作委員会

オフィシャルサイト
inakunare-gunjo.com

『いなくなれ、群⻘』原作小説