岡田准一主演映画『ザ・ファブル』週末興行ランキング邦画第1位で大ヒットスタート!

岡田准一主演映画『ザ・ファブル』週末興行ランキング邦画第1位で大ヒットスタート!

6月21日に全国公開された、岡田准一主演の映画『ザ・ファブル』が、週末興行ランキング邦画第1位を獲得した。

公開初日が平日の金曜にも関わらず、初日は約8,650万円を超える大入り。土日も好調に数字を重ね、3日間の累計動員数は29万6,492名、累計興行収入は3億9,660万円の大ヒットスタートを切った。

また、原作ファンをはじめ、女優の土屋太鳳やSEKAI NO OWARIのDJ LOVEら各界著名人からの、熱いコメントも多数寄せられ、「映画ランド」のレビューでは★4.4/★5満点中(6月24日時点)と高評価を獲得。SNSなどの口コミでも「日本映画でここまでのアクションを観れるのは珍しいと思う」「岡田さんのアクションが早すぎて見えなかったのでもう一回観ないと気がすまない」「これはおかわりする!」などと話題沸騰中だ。

【土屋太鳳 コメント】
なんてせつないんだろう。これは愛の物語です。本当に大切なものがわかる。心が愛に目覚めてしまう。でもそれは、怒涛かつ極上のアクションと、ブラックでキュートなコメディにまみれてこそ。凄い…!

【DJ LOVE(SEKAI NO OWARI)コメント】
過去に観た殺し屋の出てくる作品には、少なからずその仕事っぷりに恐怖を感じました。しかし、『ザ・ファブル』から感じるのは、とんでもない強さから来る爽快感、殺してはいけないことで生まれる緊張感です。そして普通とはかけ離れた人間が普通の生活を送ろうとする姿が、とても微笑ましくて素晴らしかったです

6月23日(日)までの累計
動員 29万6,492名/興収 3億9,660万円/男女比 5:5
・6月21日(金):動員 6万7,967名/興収 8,650万円
・6月22日(土):動員 11万3,112名/興収 1億5,185万円
・6月23日(日):動員 11万5,413名/興収 1億5,825万円

本作に出演している福士蒼汰さんのインタビュー記事はこちら

『ザ・ファブル』で福士蒼汰があらためて舌を巻いた、 岡田准一が緻密に練り上げたアクションの深みとは?

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2019.06.18

【STORY】 
どんな相手も6秒以内に殺す――。
“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。
「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。
殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!
【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

作品情報

『ザ・ファブル』
公開中


出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井 理 木村 了 井之脇 海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔 佐藤二朗 光石 研 / 安田 顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
松竹・日本テレビ共同幹事作品
©2019「ザ・ファブル」製作委員会

オフィシャルサイト
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』原作