宮野真守、蒼井翔太、北乃きいら豪華キャストが集結! ミュージカルの金字塔『ウエスト・サイド・ストーリー』の日本語版が上演決定

宮野真守、蒼井翔太、北乃きいら豪華キャストが集結! ミュージカルの金字塔『ウエスト・サイド・ストーリー』の日本語版が上演決定

世界中で再演を重ねているミュージカルの金字塔『ウエスト・サイド・ストーリー』の日本語版が、アジア初の没入型エンターテインメント施設「IHI ステージアラウンド東京」にて上演されることが決定。全3シーズンに分けて上演され、Season1は11月6日(水)より上演される。

メインキャラクターであるトニー、マリア、アニータ、リフ、ベルナルドは、各シーズンそれぞれダブルキャスト。Season1は、トニー役を宮野真守&蒼井翔太、マリア役を北乃きい&笹本玲奈 、アニー タ役を樋口麻美&三森すずこ、リフ役を小野田龍之介&上山竜治、ベルナルド役を中河内雅貴&水田航生を演じる。加えて、Season1には小林 隆、堀部圭亮、吉田ウーロン太、レ・ロマネスク TOBIも出演。Season2、3の出演者は後日発表される。

なお、上演される劇場は約1,300人もの観客を乗せて360°回転する、円形客席を劇場の中心に配置。その周りをステージと巨大なスクリーンが取り囲む、斬新で壮大な劇場システムを有している。そのため、初演から60年以上世界中で愛されてきた本作も、この劇場に合わせ演出を一新。世界で初めて“ステージアラウンドバージョン”の『ウエスト・サイド・ストーリー』が誕生する。

【宮野真守(トニー役/Wキャスト)コメント】
今回、IHIステージアラウンド東京で“世界初演”として上演するということで、非常にありがたい機会をいただいたと思っています。僕はミュージカル初主演になりますし、ブロードウェイ・ミュージカルも初なので、いろんな“初”が目白押しなんです。プレッシャーも大きいですが、ここに居させていただける喜びを感じつつ、仲間と切磋琢磨していきたいです。

僕はあのステージ(※2017~18年、劇団☆新感線『髑髏 城の七人』Season 月《下弦の月》をIHIステージアラウンド東京で上演)の経験者ですが、初めてあそこに立ったときに「ある意味今までの経験が参考にならないってこういうことなのかな」と感じたんです(笑)。それぐらい画期的で、まさにエンターテインメントの最先端を行っているステージです。あの劇場だからこそできることがたくさんあるので、出演者も観客のみなさんも今までに見たことのない経験ができると思います。僕にとっても大きな大きなチャレンジになります。ぜひ応援してください!

【蒼井翔太(トニー役/Wキャスト)コメント】
60年以上変わらず愛されてきて、これまで多くのみなさんが繋がれてきたこの作品に、自分としてもまた新しいエッセンスを加えられたらいいなと思います。僕は結構声が高いですが、その蒼井翔太がやるからには新しいところを少しでも出せていけたらいいですね。ステージアラウンドの舞台に立ったことがないので、どういうふうに動くのか、未知というかまだ想像できないんです。きっとお客様もただ観ているだけじゃなくて、席が動いて、キャストと一緒に作り上げているような感覚になれるんじゃないかなと思います。

『ウエスト・サイド・ストーリー』の主役を演じるというのは、プレッシャーです。でも、神様からのお告げじゃないですけど、そのプレッシャーを楽しめよって言われている気がして…。僕が楽しまないと観ている方々にそれが伝わらないと思いますし、まだまだ知らないことがたくさんあるので自分の中にそれを吸収して、120%以上の演技やパフォーマンスをみなさんにお届けできたらと思っています。

【北乃きい(マリア役/Wキャスト)コメント】
初めてのミュージカルのオーディションで、自分なりにいろいろと準備したのですが、正解が見つからなくて。オーディション当日、会場の部屋の扉を開ける直前まで自信がなくて「1%の希望もないんじゃないか…」という感じでした。でも扉を開けた瞬間に「マリアは私しかいない!」って思ったんです。こんなこと初めてでした。部屋に入った時には別人みたいになっていて、もうマリアとしてそこに立っていました。そして、オーディションが終わって部屋を出た時には自分に戻っていました(笑)。そんな今までにない体験をしたので、その時の感覚を大切にして本番に挑みたいと思います。

今回は「世界初」ということで演出も変わってきますが、激しいダンスも多いから演じるほうも楽しいでしょうね。今まで以上に”歴史”を作りそうな気がします。(演出の)デイヴィッド・セイントさん、共演者のみなさん、そしてオーケストラのみなさんと一緒に、新しい「ウエスト・サイド・ストーリー」を作っていけたらいいなと思っています。大切に時間をかけてお客様に素敵なものを届けられると思うので、ぜひ観に来てください。

【笹本玲奈(マリア役/Wキャスト)コメント】
この作品の出演が決まったと伝えたときに一番喜んでくれたのは、祖父母と両親でした。映画公開時に映画館で観ていたそうで、とても歴史の長い作品なんだなと改めて感じました。時代ごとに演出が変わり、その時代に生きる人たちの心を鷲掴みにする作品に生まれ変わることが多々あります。本作もそんなふうになればいいなと思っています。マリアは若さが溢れ初々しく活発で明るいイメージがあるので、歌って踊るシーンではお客様にニコっと笑っていただけるようなマリアになりたいです。

オーディションの時のダンス審査で久しぶりにダンスシューズを履いて踊ったらすごく楽しくて。稽古や本番はもっともっと楽しいんじゃないかな、とワクワクしました。60年以上の歴史あるミュージカルの大作が、全世界で初めて、客席が360°回転する劇場で上演されるということで、私自身もすごく楽しみです。お客様も作品に入っていけるような、一緒に体感できるものになると思いますし、お年寄りの方はもちろん若い方も、ご家族揃って是非お越しください。

【デイヴィッド・セイント(演出)コメント】
過去にも『ウエスト・サイド・ストーリー』を著者のアーサー・ローレンツとともに、ブロードウェイをはじめ世界中で演出させていただいておりますが、このように革新的な方法で演出するのは初めてです。360°回転するステージアラウンドシステムにより、マンハッタンの街並みに完全に没入するような世界感を表現することができたり、様々なアワードを受賞している素晴らしいデザイナー陣のおかげで、この傑作を完全に新しい方法でステージングできます。また、大変 才能溢れる日本の俳優さんたちとともに、今まで見たことのない手法で、この名作に新しい息吹を吹き込めることを大変楽しみにしております。

公演情報

ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』
【Season1】11月6日(水)~2020年1月13日(月・祝) IHIステージアラウンド東京

【STAFF】
原案:ジェローム・ロビンス
脚本:アーサー・ローレンツ
音楽:レナード・バーンスタイン
作詞:スティーブン・ソンドハイム
初演時演出&振付:ジェローム・ロビンス

<ステージアラウンド版オリジナルSTAFF>
演出:デイヴィッド・セイント
振付:リステージング:フリオ・モンゲ、セットデザイン:アナ・ルイゾス
照明デザイン:ケン・ビリングトン
プロジェクションデザイン:59プロダクションズ
衣裳デザイン:リサ・ジニー
エグゼクティブ・プロデューサー:ケヴィン・マッコロム(Alchemation)、ロビン・デ・レヴィータ(Imagine Nation)、吉井久美子(John Gore Organization)
主催:TBS、ディスクガレージ、ローソンエンタテインメント、電通
後援:TBSラジオ
企画・製作:TBS
制作:ゴーチ・ブラザーズ

【Season1 CAST】
トニー:宮野真守/蒼井翔太(Wキャスト)
マリア:北乃きい/笹本玲奈(Wキャスト)
アニータ:樋口麻美/三森すずこ(Wキャスト)
リフ:小野田龍之介/上山竜治(Wキャスト)
ベルナルド:中河内雅貴/水田航生(Wキャスト)
ドク:小林 隆
シュランク:堀部圭亮
クラプキ:吉田ウーロン太
グラッドハンド:レ・ロマネスク TOBI

【チケット】
料金:
・全席指定 15,000 円(全席指定・税込)
・アンダー18 シート 8,500円(当日引換)☆
※詳細はオフィシャルサイトを参照。
・SPウィークデーナイト 14,000円
※☆はステージアラウンドFCのみでの取り扱い。
※全席指定とアンダー18シートは連席での購入不可。連席を希望の場合は全席指定 15,000円にて購入を(詳細はオフィシャルサイトをチェック)。
チケット一般発売日(Season1):8月24日(土)12:00~

【注意事項】
※未就学児の入場禁止。
※チケットは一人1枚必要。
※車イスで来場の方は、チケットを購入の上、公演前日までに問合せを。付き添いの方もチケットが必要。
※営利目的によるチケットの転売禁止。
※出演者ならびにスケジュール変更の場合あり。出演者変更の場合でも他日への変更・払戻し不可。
※本公演では公演の字幕サービス(日本語・英語)を実施。詳細はオフィシャルサイトをチェック。

『ウエスト・サイド・ストーリー』オフィシャルサイト
https://www.tbs.co.jp/stagearound/
※公オフィシャルイトにて、ステージアラウンドFC無料会員登録受付中。
『ウエスト・サイド・ストーリー』Season1オフィシャルサイト
https://www.tbs.co.jp/stagearound/wss360_1/