ウィル・スミスも大絶賛! 予告編の再生数1.1億回超えのインド映画『ガリーボーイ』10月18日に日本公開

ウィル・スミスも大絶賛! 予告編の再生数1.1億回超えのインド映画『ガリーボーイ』10月18日に日本公開

世界中に感動を巻き起こした新たなインド映画『ガリーボーイ』が、10月18日(金)より日本でも公開されることが決定した。

本作は、インドのスラムで生まれ育ったある青年がラップと出会い、“ガリーボーイ(路地裏の少年)”としてフリースタイルラップの大会で優勝を目指す、インドで活躍するアーティスト・Naezyの実話を基にしたサクセスストーリー。海外で封切りになるやいなや全世界で大ヒットを記録し、2019年公開のインド映画世界興収第2位(6月4日時点)、ロッテントマトでは驚異の100フレッシュを獲得した。

主演は、Facebookだけで900万のフォロワーを誇るインド映画界の大スター、ランヴィール・シン。さらに、北インド界の実力派女性監督ゾーヤー・アクタルがメガホンをとり、プロデューサーにはUSヒップホップ史に燦然と輝くラッパー・NASが名を連ねる。

また、本作の見所でもある圧巻のラップシーンが収められた、本国版の予告編+MV のネット動画再生回数は驚異の 1.1 億回を超えを記録。ハリウッドスターのウィル・スミスも、自身のインスタで「ランヴィール・シンのガリーボーイは最高! ここには真のヒップホップがある。ガリーボーイ大好きだ!」と大絶賛している。

【STORY】
インドのムンバイにあるスラム出身のムラド(ランヴィール・シン)は、雇われ運転手の父を持つ貧しい家の青年。両親はムラドが今の暮らしから抜け出し成功できるよう、彼を大学に通わせる為に一生懸命に働いていた。しかしムラドは、親の想いを知る由も無く、地元の悪友とつるみ、親に内緒で身分の違う裕福な家庭の恋人と交際していた。俺の人生はこの先も変わらない…そう思っていたムラドだが、ある日大学構内でフリースタイルラップのパフォーマンスをしていた学生MCSher(シッダーント・チャトゥルヴェーディー)と出会い、ラップの世界にのめり込んでいく―親からの反対、友情、恋、様々な経験をし、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す。

作品情報

『ガリーボーイ』
10月18日(金)より新宿ピカデリー他にてロードショー

主演:ランヴィール・シン(『パドマーワト 女神の誕生』)
監督:ゾーヤー・アクタル(『慕情のアンソロジー』)
出演:アーリア-・バット、シッダーント・チャトゥルヴェーディー、カルキ・ケクラン
2018/インド/154分/日本語字幕:藤井 美佳/字幕監修:いとうせいこう/5.1ch/シネスコ/原題 Gully Boy
配給:ツイン

『ガリーボーイ』オフィシャルサイト
https://gullyboy.jp