アニメ『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』キーアート、場面写真が解禁! 主題歌はUK出身バンド・The Strutsが担当

アニメ『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』キーアート、場面写真が解禁! 主題歌はUK出身バンド・The Strutsが担当

7月19日(金)よりNetflixにて全世界独占配信される、Netflixオリジナルアニメシリーズ『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』の新たなキーアート、場面写真が解禁。さらに主題歌は、新世代ロックンロール・スターと名高いUK出身のバンド・The Strutsの「PEGASUS SEIYA」に決定した。

新曲「PEGASUS SEIYA」は、いまなお多くのアニメファンから熱い支持を受ける「ペガサス幻想」の英詞版。当時の熱いメロディーはそのままに、全世界のファンが一緒に楽しめる曲に仕上がっている。

なお、本作プロデューサー・池澤良幸は、企画当初から主題歌も「ペガサス幻想」でいきたいと考えていたとのこと。「作品の神様が引き合わせてくれた偶然なのか、必然なのか、とにかく彼らしかいない! と思ってオファーした」という、池澤の熱い想いにTHE STRUTSが応える形で今回の組み合わせが実現した。

場面写真

【池澤良幸(プロデューサー)コメント】
『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』の主題歌は「ペガサス幻想」で行きたいと当初から考えていました。ですが、英語ベースの作品なので、主題歌も英語にして全世界に同時に広がり、「聖闘士星矢」の世界観を歌い上げてくれる人がいいなと思っていました。

製作初期段階、米・ヒューストンで「聖闘士星矢」の英語キャスト音声収録を行っていたとき、音響監督から週末に有名バンドのコンサートに行ったら、前座で歌っていたバンドがすごかった、と聞き、それがTHE STRUTSさんを知った最初でした。帰国して、主題歌の相談が始まったとき、THE STRUTSさんの名前が挙がり、運命を感じたので、当初より意図していた「ペガサス幻想」を歌ってもらえるかをそのまま直球で聞いてみたところ、「やりましょう」とお返事をいただきました。作品の神様が引き合わせてくれた偶然なのか、必然なのか、とにかく彼らしかいない! と思ってオファーさせていただきました。

【作品概要】
車田正美原作「聖闘士星矢」は、東映アニメーションにより1986年にアニメ化され、世界で最も成功したフランチャイズのひとつ。原作漫画の発行部数は現在までに総計3500万部を超え、東映アニメーションでは250話以上のTVシリーズと劇場映画6本が製作され、80を超える国と地域で放送・公開されました。30年以上経た今も、漫画・アニメだけでなく、ゲームやフィギュアとしても全世界で愛され続けている作品です。

Netflixオリジナルシリーズ「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」は、女神アテナを守るために聖闘士と呼ばれる戦士となって闘う少年・星矢の成長と冒険を描いた大ヒット漫画のリメイクCGアニメーション。本シーズンは「銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)篇」から「白銀聖闘士(シルバーセイント)篇」までが描かれる予定。

作品情報

『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』
7月19日(金)よりNetflixにて全世界独占配信

【STAFF】
原作:車田正美
シリーズディレクター:芦野芳晴
Story Editor & Head Writer:Eugene Son(Avengers:Secret Wars)
キャラクターデザイン:西位輝実
聖衣(クロス)デザイン:岡崎能士
アニメーション制作:東映アニメーション

【CAST】
ペガサス星矢:森田成一
城戸沙織:折笠富美子
辰巳:江川央生
ドラゴン紫龍:櫻井孝宏
キグナス氷河:三浦祥朗
アンドロメダ瞬:佐藤聡美
フェニックス一輝:小西克幸
獅子座のアイオリア/ナレーター:田中秀幸
牡羊座のムウ:山﨑たくみ
乙女座のシャカ:三ツ矢雄二 ほか

©Masami Kurumada / Toei Animation

『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』オフィシャルサイト
www.saintseiya-kotz.com
『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』Netflix作品ページ
www.netflix.com/saintseiya

原作コミック『聖闘士星矢』