吉岡里帆主演のノンストップ・スリラー『見えない目撃者』がR15指定に。特報映像が解禁

吉岡里帆主演のノンストップ・スリラー『見えない目撃者』がR15指定に。特報映像が解禁

9月20日(金)に全国公開される、吉岡里帆主演の映画『見えない目撃者』の特報映像が解禁された。

本作は、2011年に韓国で230万人動員の大ヒットとなった韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』を原作とした、サスペンス・スリラー。吉岡が演じるのは、事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめ。彼女はある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

監督は『Laundry』(02)で長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とする森 淳一。本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華、その表現からR15指定が確定となった。

この度解禁された特報映像では、暗闇に響き渡る「助けて!」という叫び声、何者かに引きずられていく少女の姿、そして猛スピードで迫り来る車といった事件のパーツを、まるで吉岡演じる目の見えない元・女性警察官なつめの視点を体感させるかのように、断片的かつ緊張感たっぷりに映し出される。事件を”目撃”したことを目が見えないながらに力強く訴えるなつめと、そんなひたむきな姿に感化され、事件解決に協力する高杉真宙演じるスケボー少年の春馬(高杉真宙)。最後は、目の見えないなつめに代わり、背後に迫る猟奇殺人犯の存在に気付いた春馬が「危ない!」と叫ぶシーンで締められ、その先の展開に目が離せない仕上がりとなっている。

なお、7月19日(金)から全国の映画館(一部劇場を除く)にて、本作のムビチケカード前売券の発売が決定! 詳細はオフィシャルサイトでチェックしよう!

【STORY】
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。
そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、女子高生失踪が関連づけられていき、連続誘拐事件が明らかになっていく。なつめの『人を救いたい』という、ひたむきな思いに感化されていく非行少年と、定年間際の刑事。そして、事件の闇へと切り込んでいくなつめは、弟の死とも向き合うことになる……。

作品情報

『見えない目撃者』
9月20日(金)全国公開

出演:吉岡里帆 高杉真宙 
監督:森 淳一
脚本:藤井清美 森 淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatsher
幹事・配給:東映
R-15

オフィシャルサイト
http://www.mienaimokugekisha.jp

©2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ ©MoonWatcher and N.E.W.