飯豊まりえ主演のホラー映画『シライサン』がファンタジア国際映画祭に選出! 公開日は来年1月10日に決定

飯豊まりえ主演のホラー映画『シライサン』がファンタジア国際映画祭に選出! 公開日は来年1月10日に決定

飯豊まりえが主演を務め、小説家・乙一として知られる安達寛高の完全オリジナル作にして長編映画初監督作品となるホラー映画『シライサン』の公開日が2020年1月10日(金)に決定。併せて場面写真が解禁された。

今回解禁された場面写真は、相次ぐ不審死の原因を突き止めるため、”シライサン”の呪いの真相に近づいていく端紀(飯豊)と春男(稲葉 友)らの姿を写したもの。怯えた表情を見せる端紀と春男、端紀達と共に事件を追う記者間宮(忍成修吾)、作家である間宮の妻冬美(谷村美月)、呪いの鍵を握る酒屋の店員渡辺(染谷将太)、血の気が引いた顔で何かを凝視する端紀の友人香奈(江野沢愛美)、お札が貼られた不気味な古い家屋の中を覗き込む端紀など、”シライサン”の呪いの恐ろしい秘密に迫る場面写真となっている。

また本作が、7月11日~8月1日にカナダにて開催される、北米最大のジャンル系映画祭「ファンタジア国際映画祭」Asian Sectionに選出! 過去日本からも数々の話題作が上映され、『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)、『リアル鬼ごっこ』(園 子温監督)、『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)などが賞を受賞している。本作は観客の人気投票による“Audience Award for Best Asian Film”の対象作品となり、7月17日(現地時間)に上映される。

【飯豊まりえコメント】 
『シライサン』が出品されたと聞いてとても嬉しかったです。『シライサン』が世界の方々に知って頂けることを今からワクワクしております。

【監督・脚本:安達寛高(乙一)】
映画『シライサン』は、呪いをめぐる物語です。普通に暮らしていた者たちが、【シライさん】と呼ばれる存在に関わってしまったことで、次々と命を落としていきます。【シライさん】の呪いを回避するために、主人公たちは行動を起こします。はたして主人公たちは生きのこられるのでしょうか。
僕がこの映画を作ることにしたのは、映画『リング』や映画『呪怨』が好きだったからです。人を次々と殺していく霊的な存在を創造し、観る人を怖がらせてみたいとおもいました。みなさんに、たのしんでいただけたら幸いです。

【STORY】 
両目の眼球が破裂した死体が連続して発見された。死因は心不全。死の直前“何か”に怯え取り憑かれたようだったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊まりえ)と弟を失った春男(稲葉友)は死因を不審に思い、共に事件を調べ始める。そして鍵を握る詠子を探し出すが、自殺を図り「シライサン…」という謎の言葉を残し亡くなった。事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり徐々に明かされていく“シライサン”の呪い…。そこには理解することのできない戦慄の事実が待ち受けていた。

作品情報

『シライサン』
2020年1月10日(金) 全国公開

出演:飯豊まりえ 稲葉 友 忍成修吾 谷村美月 染谷将太 江野沢愛美 ほか
脚本・監督:安達寛高(乙一)
配給:松竹メディア事業部
©2020松竹株式会社

オフィシャルサイトshiraisan.jp