「先が見えないで踏み出したときに比べると、笑ってる日が多いから」香取慎吾、“今の自分”を語る。

「先が見えないで踏み出したときに比べると、笑ってる日が多いから」香取慎吾、“今の自分”を語る。

6月28日に発売となった、世界で最も影響力のある女性ファッション誌「VOGUE」の日本版「VOGUE JAPAN」2019年8月号に、香取慎吾が登場しているる。

2017年9月にあらたなスタートを切ってから、アーティストとしての人生を自由に生きている彼が、プラダやジル・サンダーのシャツを身にまとい、憂いをまとった“大人”な表情をヴォーグだけに見せた。

あわせて「VOGUE JAPAN」のオフィシャルサイトでは、撮影の裏側やオフショットも公開中だ。

また、独占インタビューでは、ミステリアスな香取慎吾に近づくための100の質問を敢行。本日公開となった、主演を務める映画『凪待ち』の現場についてから、「新しい地図」を立ち上げたあとの日常の変化やプライベートまでを赤裸々に語った。

そのほか本誌では、「THE NEW REALITY(新しいリアル)」をテーマに、インフルエンサーの定義や実態、美容室やエステ、食などの定額制サービス、リュクスなシェアレンタルサービスをはじめとする新しいライフスタイルを徹底特集。

今月の表紙を飾ったのは、リアリティ番組でその名を有名にした世界規模のインフルエンサー、キム・カーダシアン・ウエスト。インスタグラムで1億4,200万人以上のフォロワーを抱え、セレブ、ファッションアイコン、実業家として注目を集める彼女が、表紙とファッションストーリーで洗練されたキャンプ(※)の美学を表現する。

特別付録は、今、現代美術界で最も注目されるアーティストのKAWSによるポストカード。

※キャンプ…… スーザン・ソンタグが論考した「不自然なもの、人工的で誇張されたもの」を意味する美学のこと。今年のNYのメトロポリタン美術館(通称:MET)のコスチューム・インスティテュートにて開催されているテーマでもある。毎年公開日前に開催されるガラディナー(MET GALA)では、アメリカ版『Vogue』の編集長アナ・ウィンターが主催者を務める。

香取慎吾 PHOTO: Masayuki Ichinose ©2019 Conde Nast Japan. All rights reserved.

香取慎吾 コメント ――今、 幸せですか?
「めっちゃ幸せです」

――その理由は?
「先が見えないで踏み出したときに比べると、笑ってる日が多いから」

――自分のことは好きですか?
「大好きですね。すごく頑張っていると思うから」 (インタビューより抜粋)

書籍情報


VOGUE JAPAN (ヴォーグジャパン) 2019年8月号
発売中

『VOGUE JAPAN』撮影レポートはこちら

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-06-28/katori-shingo

新しい地図 オフィシャルサイト
 https://atarashiichizu.com/

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