板野友美、7月26日公開の日中合作映画『徐福~永遠の命を探して~』の主演に抜擢!

板野友美、7月26日公開の日中合作映画『徐福~永遠の命を探して~』の主演に抜擢!

板野友美が主演を務める映画『徐福~永遠の命を探して~』が、7月26日(金)から東京・渋谷ユーロライブほかで全国順次公開される。

本作は、2,300年前に秦始皇帝の命を受けて日本に不老不死の仙薬を探しに来た徐福の一行の子孫である大学生・福住翔子と中国からの留学生・呉明の徐福探しの旅を描いた日中合作映画。

福住翔子を板野、呉明を中国の俳優でヒップホップミュージシャンの黄 礼格、徐福を王 班(特別出演)が演じるほか、内藤光祐、伊藤かずえ、佐藤美希、小波津亜廉、段 文凝、王依頼君など日中両国の豪華キャストが顔をそろえる。

なお、主題歌には板野が2月にリリースしたシングル「すき。ということ」に収録されている「君。」が起用される。

【STORY】
東京の大学に通う福住翔子。卒業後は商社に就職が決まっていた。だが、この就職も病気の祖父の治療費をまかなう母を助けるためだった。実際、翔子は自分のやりたいことがあった。

ある日、大学の食堂で友人の中国人留学生・林嬌とたわいの会話をしているところに、母から電話。病院に駆けつける翔子。だが、それは入院中の祖父が翔子の誕生日にケーキを用意したサプライズだった。涙と笑いに包まれる翔子。優しい笑顔を作っている祖父だが、体力も気力もだいぶ落ちている。

病室を出て、病院の庭を通り過ぎ、ふと、視界に入ったベンチに置いてあったヘッドホンから漏れ聞こえる音に足を止めた翔子は、好奇心からヘッドホンに耳を当てる。そこに聞こえてきたのは音楽ではなく、ある青年が片言でしゃべる日本語だった。

「キョウハトテモイイコトガアッタ。ボクガニュウインシタトキナニモナカッタカダンニ、ハナガサイテイタ。ハナモ、イツカハツチニカエル。ボクハモットベンキョウモシタイ、アソビモシタイ、ボクガチチニカエルマデアト352ニチ」

聞いてはいけないものを聞いてしまった翔子。そして目の前には小さな女の子に花をわたす声の持ち主、車いすに乗った呉明がいた。ふとしたことで車いすから落ちそうになった明を助けたことで、翔子と明は仲良くなった。明は中国からの留学生で、日本の大学に通っている。偶然、翔子とは同じ大学だった。

数週間後、祖父の英昭の様態が急変。祖父は翔子に遺言のように語りかけた。「実は、我々の祖先は今から2,300年前に日本に上陸し、農耕や新しい文化をもたらした徐福の集団なのだ」。徐福と言われても翔子はピンとこなかったが、祖父は話を続ける。

「徐福は秦の始皇帝の命により、不老不死の仙薬を求めて日本に来た。私は徐福の子孫であることに誇りを持っている。本当は徐福の足跡をたどる旅をしたかった。先祖、徐福の一行が日本で何をしたのか、そして不老不死とはなんだったのか? を翔子、できれば私のかわりに探してほしい」

翔子は、なき祖父の意思継いで、友人の林嬌、槇原李、高宮玄、そして呉明と一緒に徐福探しの旅に出る。翔子は旅の途中、不思議な体験をする。夢か、現実か、翔子たち一行と2,300年前の徐福たち一行がオーバーラップしてストーリーは進行していく。旅の間に、急速に深まっていく翔子と明の愛。そして、彼らは徐福が探した不老不死の答えにたどり着けるのか……。

【主な登場人物紹介】
福住翔子(22):板野友美
大学生。登山サークルに所属。ナルコレプシーの持病を持つ。幼い頃に父を亡くし、以来祖父である英昭が父代わり。性格はまじめで、決めたことはやり遂げる。祖父・英昭の病院で出逢った呉明に心引かれる。明と翻訳アプリで会話。感情豊かで人間味がある。

呉明(21):黄 礼格(コウ レイカク)
中国からの留学生。翔子と同じ大学。植物病理学を学ぶ。翔子からは明(アキラ)と呼ばれる。カリスマ性があり誰からも好かれる。進行性癌により医師から余命宣言をされている。興味のあることに対して深い意見を持つ。一般的知識も豊富。病院で出逢った翔子に好意をよせる。翔子と翻訳アプリで会話。

蒼井天星(21):内藤光祐
明と同じ病院の入院患者。明と同室で同じく余命宣言をされている。クールでニヒルな性格。ミステリアスな面も持ち合わせている。天星の壮絶な生き様は明に強力な影響を与える。

徐福(40):王 班(オウ ハン)
中国、秦の時代の方士。今から2,300年前、秦始皇帝の命で、配下とともに不老不死の仙薬を探し求め日本へ上陸。まだ、文化が発達していなかった日本の弥生式土器時代の住民に、中国の最新の文化や農耕をもたらし、日本の文明の礎を作る。

作品情報

『徐福~永遠の命を探して~』
7月26日(金)から渋谷ユーロライブほか全国順次公開

監督・脚本:ヨリコジュン
出演:板野友美 黄 礼格 内藤光祐 伊藤かずえ 佐藤美希 小波津亜廉 段 文凝 王依頼君 王 班(特別出演)

リリース情報

2019.02.13 ON SALE
板野友美
SINGLE「すき。ということ」

ライブ情報

板野友美 LIVE TOUR 2019
10/19(土)大阪・大阪ビジネスパーク円形ホール
10/26(土)神奈川・横浜ランドマークホール
11/03(日)愛知・中電ホール


板野友美 オフィシャルサイト
http://tomomiitano.jp/


Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC