坂口健太郎、佐久間由衣と山本舞香のサプライズに歓喜! 映画『劇場版 FFXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台挨拶レポート到着

坂口健太郎、佐久間由衣と山本舞香のサプライズに歓喜! 映画『劇場版 FFXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台挨拶レポート到着

現在公開中の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の大ヒット御礼舞台挨拶が、7月2日にTOHOシネマズ日比谷にて開催。主演の坂口健太郎をはじめ、佐久間由衣、山本舞香が登壇したイベントのオフィシャルレポートが到着した。

また、本作のサウンドトラックが配信限定で7月17日(水)より発売決定。劇中(リアルパート)で流れた、優しくて少し懐かしい音楽の数々に加え、ボーナストラックとして、TVドラマ版で使用された楽曲も多数収録されている。

「大ヒット御礼舞台挨拶」オフィシャルレポート

冒頭では最初に坂口が「何度も見て頂いた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います」と挨拶。佐久間は「私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台挨拶できるのが嬉しいです。宜しくお願い致します」、山本は「本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)宜しくお願い致します」と語り、イベントがスタートした。

坂口は、本作が初共演だった佐久間と山本の印象を聞かれ、「佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです」とコメント。いっぽう、佐久間は「現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話できなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです(笑)」と話し、山本も「撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした」と、それぞれ共演の印象を述べた。

続けて、坂口は「由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね(笑)。地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね」と佐久間との思い出を紹介。そんな佐久間も「それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました」と語り、2人のコンビネーションをのぞかせた。

さらに、坂口は山本についても「舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました」と印象を話すと、山本は「嬉しいですね。ありがとうございます」と応えた。

また、公開後の周囲からの反応を聞かれると、坂口は「連絡をくれた方もいたし、“友達に勧められたから観に行ってみる“って言われたり。それこそ昨日も友達からも連絡が来たりして、長く見ていただける作品なのかなと思いました。泣いたっていう感想が多かったですね。僕の周りにFF XIVをやっていたって方が結構いたってことも判明しましたね。連絡がくれるエネルギーがある作品ってことは嬉しいですね」と言及。

佐久間は「すごく入り口と出口が違う映画だと思っていて、ゲームを普段やっていない方でも、劇場にさえ来ていただければポジティブなものをもらえる作品だと思っていて、私も中学生の弟と映画を観に行って、劇場で観て自然に涙が出てきてしまって、感情移入しました。家族もみんな面白いって言ってくれたり、ゲームをやっていない友達も“泣いた”とか“笑った”とか温かい感想が多かったですね。弟も終わった瞬間に面白かったって言ってくれますね」とコメント。山本は「ほかの監督や、行く現場、行く現場で毎回“良かった”って言ってくれて嬉しいですね。IT系の方に人気ってスタイリストさんがおっしゃってました。学ぶことがあるんでしょうね」と周囲の反応を明かした。

“3人でまた共演するならどんな映画いいか”という質問には、山本が「この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう」と回答。それには坂口と佐久間も「面白そうだね」と大きく頷いた。

イベントではさらに、本作の主人公のアキオ(坂口)が父・暁(吉田鋼太郎)に“サプライズ”をしかけたことに因んで、坂口にサプライズが。佐久間と山本の呼びかけで、観客より「お誕生日おめでとう」の掛け声と、誕生日ケーキが登場した。このサプライズに坂口は、「さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!」とコメント。また、大きなケーキが入った箱をみて、「鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」と言い、会場を沸かせる場面も。そして、佐久間、山本からメッセージ入りの色紙を渡されると、「嬉しいねえ。とっても嬉しい。飾ろ」と喜びの様子を見せた。

そして、最後に坂口から「今日はありがとうございました。この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日が経って、この作品の感想を色々な方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけると嬉しいなと思います」との挨拶があり、イベントは幕を閉じた。

リリース情報

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』Background Music
7月17日(水)配信限定リリース
アーティスト:森 英治

山本舞香のインタビュー記事はこちら

山本舞香が『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を通じて深めた、家族に対する思いとは?

山本舞香が『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を通じて深めた、家族に対する思いとは?

2019.06.19

【STORY】
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──

自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉! アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

作品情報

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中

監督:野口照夫(実写パート)、山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:アキオ:坂口健太郎、アキオの父暁:吉田鋼太郎、アキオの会社の同僚:佐久間由衣、アキオの妹:山本舞香、アキオの会社の先輩:佐藤隆太、アキオの母親:財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃、あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿 美菜子、きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木 碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 
©マイディー/スクウェア・エニックス

『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』原作

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/hikarinootosan/

『ファイナルファンタジーXIV』オフィシャルサイト
https://jp.finalfantasyxiv.com/

『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』原作