ジャニーズJr.・SixTONES出演の『モンスターストライク』新CMが7月8日より“1週間限定”で放映

ジャニーズJr.・SixTONES出演の『モンスターストライク』新CMが7月8日より“1週間限定”で放映

ジャニーズJr.のSixTONES(ストーンズ)が出演する、ハンティングRPG『モンスターストライク』(以下、『モンスト』)の新TVCM「こいつらまちがいない」篇(30 秒×2 タイプ/60 秒×1 タイプ)が、7月8日(月)より1週間限定でオンエアされる。

本CMでは、それぞれ個性的で欠点はあるけど、一緒に過ごす時間は“まちがいない”、そんな青春を過ごす仲間としてSixTONESのジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、 森本慎太郎、田中 樹の6人が出演。仲間と集まってプレイできる、『モンスト』の魅力を描いている。

なお、WebではCMとメイキング映像が、本日7月5日(金)10時より公開。メイキングでは撮影の裏側が見られるほか、SixTONESへのインタビューも聞くことができる。

CM、メイキング映像はコチラ(※7月5日(金)10時より公開):
https://www.youtube.com/channel/UCiC9V-H7PCw4Usnm5T_BN7g

撮影エピソード

SixTONESが、モンストをインストールした携帯端末を見て大興奮!
全員揃ったシーンを撮影するため校舎の屋上に登場したSixTONESの6人は、カメラの前にスタンバイした途端、手にした端末のモンストアプリを立ち上げて大はしゃぎ。「クエストやっていいですか!?」と田中が口火を切ると、ジェシー、京本、森本も続いてプレイし始め、「ガチャ回していいですか?」「ダメに決まってるだろ(笑)」と、現場はこれから撮影が始まるとは思えない和気あいあいとした雰囲気に包まれた。

モンストを「素」で楽しむ6人の姿をそのまま撮影
メンバー全員がCM出演決定前からモンストをプレイしていたこともあり、その面白さや仲間同士のコミュニケーション方法は、撮影スタッフよりSixTONESの方が詳しいという状況。そこで監督が採用した撮影方法は、「素」でモンストをプレイする姿を、さまざまな角度から撮り続けるというもの。時折、小雨が降り、暑さと寒さが入れ替わる不安定な天候での撮影だったが、まるでプライベートで楽しむようにワイワイと賑やかな雰囲気でのプレイが続く。しかし、髙地と松村は仲間のプレイを見守る役だったため、ちょっと寂しそうな表情で「いいな~」「仲間に入りたいな~」とつぶやいていた。

アドリブ力が光る田中の熱演にスタッフもびっくり!
女子への告白をためらう同級生の気持ちを察することなく、しつこく「コクれ」と絡むシーンの撮影では、田中がテンションの高い演技を披露。同級生の肩にガッチリと腕を回して感情たっぷりに言い聞かせる演技を繰り返し、さらに待機中も笑顔でそのままの態勢だったため、「本当に仲良さそうだね~」とスタッフの間から声が聞こえてくるほど。告白を迫るセリフもほぼ田中のアドリブで、カメラを回すたびにセリフが変わり、呆れた表情で演技するはずの京本は懸命に笑いをこらえていた。

お笑い芸人も顔負け! 虫を怖がる森本の演技が、いつの間にか面白リアクションに?
小さな虫を異常に怖がり、京本に「おちつきない」と呆れられる森本の出演シーンでは、他の生徒が行き交う廊下で虫を避ける演技の撮影を実施。すると、森本は豊富な「引き出し」を次々とオープンし、撮影スタッフを圧倒。「虫イヤ!」「来ないで!」と、最初はシンプルだったセリフやアクションも、監督がカットの声をかけずカメラを長回しにしたため、いつしか動きはオーバーリアクションに。京本はここでもプッと吹き出してしまい、森本に「引き出しの数が凄い(笑)」と話しかけながら、呆れ顔の演技をするのにやや苦戦気味になっていた。

インパクト強すぎな「カニ芸」に、一切のためらいを見せないジェシーのプロ根性
ジェシーのお腹に描いたカニを見せびらかすシーンを控え、教室にはやや沈んだ空気が流れていた。もしジェシーが乗り気でなかったら……。そんなスタッフの不安を吹き飛ばすように、ジェシーは笑顔で登場。テスト映像を見せられたジェシーはクスっと笑い、その場でカニを描かれると「タラバガニ~!」と周囲が驚くほどの超ハイテンションで演技を開始。「タラバガニ入荷しました!」「いらっしゃいませ!」などアドリブも飛び出し現場は大爆笑の渦に。ちなみに、最初のタラバガニは足が8本、次に登場するズワイガニは足が足され10本になっている。

初の本格的なCM出演に緊張気味の髙地
演技が必要なCM出演が初めてという髙地は、タケノコの知識をひけらかす役作りのため、事前にタケノコについて調べたという実直な性格。撮影現場で席に着くと、用意されていたタケノコを箸でつまみ、しげしげと眺めながらキレイに見える持ち方を模索していた。しかし、緊張のあまり撮影のたびに発するセリフが変わってしまうため、お弁当を食べながら話を聞く設定の京本は「髙地が間違えた時点で、これは意味のないウインナーだって思いながら10本くらい食べた(笑)」とチクリ。髙地も「めっちゃウインナー食べてるよって、申し訳なく思った」と苦笑いしていた。

苦手なサッカーに挑戦した松村を応援する、サッカー好きの髙地
シュートを決めながらも喜ばず、愛想なく振舞うシーンに臨んだ松村は、撮影終了後のインタビューで「めちゃめちゃ苦手なのにサッカーのシーンがあった。不安なわけじゃん、シュートシーンなんて。足がちぎれるほど蹴ったわ」と心境を吐露。とはいえ、撮影時の松村はビシッとシュートを決めており、影でこっそり応援していた髙地は「見たかったんだよ、北斗の蹴りを。上手だった」と絶賛した。そんな髙地は、実はサッカーが得意とのこと。撮影する松村を応援しながら、ベンチの影で上手なリフティングも披露していた。