上映後に海外ファンから拍手喝采! 劇場アニメ『センコロール コネクト』U.S.プレミア上映会が開催

上映後に海外ファンから拍手喝采! 劇場アニメ『センコロール コネクト』U.S.プレミア上映会が開催

6月29日より公開されている、劇場アニメ『センコロール コネクト』の「U.S.プレミア上映会」が、現地時間7月4日(日本時間7月5日(金))に米アニメイベント「Anime Expo 2019」で開催。宇木敦哉 (監督)、林 健一(アニプレックス/プロデューサー)が登壇した、イベントのオフィシャルレポートが到着した。

『センコロール コネクト』U.S.プレミア上映会

前作『センコロール』は、北米で試写のみ行われていたということもあり、会場のJW Marriott DiamondBallroomには、作品の上映を待ちかねた約500人のファンが来場。上映中はアクションシーンやセンコの動きに大きな歓声があがり、エンドロール後、観客からは大きな拍手が上がった。

上映後には監督の宇木、プロデューサーの林が登壇し、公開後の日本でのファンの反応や、劇伴の制作秘話など、作品に関する様々な質問に回答。北米での上映、また続編の制作に話題が上ると、観客からは待望の声が上がった。そして、最後に宇木監督から上映会に来場した北米のファンに感謝を伝え、イベントは幕を閉じた。

【INTRODUCTION】
突如、街に現れた白い巨大生物とそれを操る少年達、そして好奇心旺盛なショートカットの少女。スクリーンからほとばしる、奔放なイマジネーションに圧倒される、短編アニメーション『センコロール』。マンガ家・イラストレーターとして活躍し、近年では『デジモンアドベンチャー tri.』のキャラクターデザインでも知られるクリエイター、宇木敦哉がほぼ1人で作り上げた本作は、2009年の公開当時、ファンの熱狂的な支持を得た。……それから約10年という長い沈黙を破って、プロジェクトが再始動。伝説となった第1作と、その直接の続編となる第2作を合わせた『センコロール コネクト』として、私たちの前に姿を現す。緻密に組み上げられたビジュアルセンス、繊細さと凶暴さを併せ持った縦横無尽なアニメーション、そしてさらにスケールアップし、謎が謎を呼ぶ魅惑的な世界観。いまだフレッシュな衝撃を失わない『センコロール コネクト』とともに、私たちは「宇木敦哉」という才能を、再び発見するだろう。

作品情報

『センコロール コネクト』
6月29日(土)より劇場公開

【公開劇場】
北海道札幌シネマフロンティア
東京 新宿バルト9
シネ・リーブル池袋
愛知ミッドランドスクエアシネマ
大阪シネ・リーブル梅田
福岡T・ジョイ博多

【STAFF】
監督・脚本・作画:宇木敦哉
音楽:ryo(supercell)
配給:アニプレックス

【CAST】
ユキ:花澤香菜
テツ:下野 紘

シュウ:木村良平
ケイ:森谷里美
カナメ:高森奈津美
ゴトウダ:赤羽根健治

©宇木敦哉/アニプレックス
©2019 宇木敦哉/アニプレックス

『センコロール コネクト』オフィシャルサイト
https://www.cencoroll.com/
『センコロール コネクト』オフィシャルTwitter
@cencoroll_pjt