快挙! 斎藤工&永野の異色コラボ映画『MANRIKI』、プチョン国際ファンタスティック映画祭にてアジア賞を受賞

快挙!  斎藤工&永野の異色コラボ映画『MANRIKI』、プチョン国際ファンタスティック映画祭にてアジア賞を受賞

斎藤 工(齊藤 工名義で企画・プロデュース)と、芸人の永野が企画・プロデュースする映画『MANRIKI』(監督:清水康彦)が、アジア最大のファンタ系映画祭となる「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(6月27日~7月7日開催)にて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞したことがわかった。

【EFFFF Asian Award】は、アジアのファンタスティックジャンル映画の発展と宣伝を目的に設けられた賞としてEFFFFから選出された審査員が、その年の最優秀アジアファンタスティック映画を、World Fantastic Red部門からのみ選定する賞である。昨年は、日本でも社会現象となった『カメラを止めるな』が受賞した賞である。

映画『MANRIKI』は、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める齊藤 工と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出した映像クリエイティブ集団”チーム万力”による初長編映画。

「ファッションイベントにゲスト出演したときに感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、プロデューサー・齊藤 工、監督・清水康彦のクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。キャストは、斎藤 工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、神野三鈴など。さらに、金子ノブアキが担当した劇中音楽と、清水康彦監督の独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作である。

第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、「World Fantastic Red」部門に正式出品、6月29日にワールドプレミア上映が行われ、斎藤 工、永野、SWAY、清水康彦監督が舞台挨拶を行った。日本国内での公開は11月29日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開。

なお、今回の受賞に対し、斎藤 工、永野、金子ノブアキ、SWAY、清水康彦監督からコメントが届いてる。

斎藤 工 コメント
カルト芸人・永野さんのとんでもない頭の中、想像、発想、妄想を
「どうにか映画にして世界中に発信し、感染者を増やしていきたい」そんな想いで制作に至りました。
数々の才能、想い、魂が詰まって、凄まじい塊ができたと思っております。
これから『MANRIKI』をいろんな所に発信していきたいです。この度は賞をいただき、本当にありがとうございました。

永野 コメント
この度はありがとうございます!
自分が今まで何をしてきてどういうイメージの人間なのか知らない方たちに評価していただいたことは自信になりました!
『MANRIKI』がもっともっと世界中の人たちに観てもらえることを願ってます!

金子ノブアキ コメント
受賞の報せにぶったまげました。
嬉しいですし、もっともっとと欲が出ます。これからも頑張ります。

SWAY コメント
受賞、すごく光栄です!改めて、自分自身がこのような素敵な作品に携われてることに感謝です。日本での公開が楽しみです!

監督 コメント
初長編にも関わらず素敵な賞をいただき、スタッフ一同歓喜しております。世界の皆さん、今後とも映画MANRIKIをよろしくお願いします。日本の皆さん、11/29公開ですよ!

作品情報

映画『MANRIKI』

企画・プロデュース:齊藤 工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤 工 
出演:永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ  
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー  
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners

映画『MANRIKI』オフィシャルサイト
http://crush-them-manriki.com/

映画『MANRIKI』オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/manrikimovie/

映画『MANRIKI』オフィシャルTwitter
@manrikimovie