浅川梨奈主演の音楽劇『Zip&Candy』に原作者のキングコング・西野亮廣も絶賛!「作家冥利につきます」

浅川梨奈主演の音楽劇『Zip&Candy』に原作者のキングコング・西野亮廣も絶賛!「作家冥利につきます」

現在、六本木の俳優座で絶賛上演中の、女優の浅川梨奈が主演する音楽劇『Zip&Candy』。出演者たちが織り成す、笑いあり涙ありの物語に、来場者たちから感動の声が数多く上がっている。

本作は、お笑い芸人、絵本作家など多彩な才能を発揮するにしのあきひろ(キングコング・西野亮廣)の2冊目の絵本として出版された『Zip&Candy』が原作。原作には描かれてない、主人公・ZipとCandyのエピソードなどを盛り込み、演出家・なるせゆうせいの手によって音楽劇として上演されている。

今回、浅川は、映画『カメラを止めるな』のヒロインを務めた女優の秋山ゆずきとW主演で、ZipとCandyの役を互いに入れ替えながら演じている。

上演直後から、ネット上では、

「うるっときてクスっと笑える」
「切なくも心がぽかぽか温かくなる素敵な作品」
「迫力満点の歌と表情に引き込まれてあっという間の時間」
「両バージョン観たほうがいい」
「もうZip&Candyロスきた」

など来場者から絶賛の声が続出。

毎日行われている公演では、出演者らが繰り広げるアドリブも見どころのひとつ。出演者同士も、唐突なアドリブに思わず笑いを堪える姿を見せるなど、その日そのときしか感じることのできない面白さが詰まっており、

「また観たい!」
「今度はどんな感じか楽しみ」

など、リピートする来場者があとを絶たない。

そして、何といっても原作は“にしのあきひろ”の絵本。心に突き刺さるセリフが印象的な原作ゆえ、どのように舞台化されるのか原作ファンから注目度が高かったが、絵本から飛び出してきたキャラクターたちが、素敵な音楽と歌声で舞台の上を縦横無尽にかけ回る空間に、笑い声、そしてすすり泣く声が響きわたる。

来場した原作者の“にしのあきひろ”も「絵本のストーリーをここまで拡げてくださって、作家冥利につきます。最高の舞台でした」とコメント。

ネット上の評判そして原作者お墨付きのコメントも相まって、さらに注目度が高まること必至の音楽劇『Zip&Candy』。六本木・俳優座で7月14日(日)まで上演中、チケットは絶賛発売中だ。

公演情報

音楽劇『Zip&Candy』
7月4日〜7月14日(日) 東京・俳優座劇場

原作:にしのあきひろ『Zip & Candy』(幻冬社)
脚本・演出:なるせゆうせい
キャスト:浅川梨奈 秋山ゆずき/校條拳太朗、米原幸佑、内海啓貴、反橋宗一郎、古畑恵介、加藤凛太郎、足立英昭、岩城滉太、田中孝宗(劇団俳優座)、後藤紗亜弥、中江早紀、中村 翼、あまりかなり、西田薫子、平田りえ、松村泰一郎/緒月遠麻/星田英利 ほか


音楽劇『Zip&Candy』オフィシャルサイト
http://zipandcandy-stage.com/


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