有村架純×坂口健太郎『連続ドラマW そして、生きる』2人が日だまりで微笑むポスタービジュアルと予告編が解禁

有村架純×坂口健太郎『連続ドラマW そして、生きる』2人が日だまりで微笑むポスタービジュアルと予告編が解禁

8月4日(日)よりWOWOWプライムにて全6話で放送される、有村架純と坂口健太郎のダブル主演『連続ドラマW そして、生きる』のポスタービジュアルと予告編が解禁された。

本作は、人間ドラマの名手・岡田惠和が紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリー。東北と東京を舞台に、過酷な運命を生きた2人の男女・瞳子(有村)と清隆(坂口)、そして彼らと巡り合わせた人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。激動とも言える現代に生き、悩みながらも自らの意志で道を選択し人生を切り開こうとする姿を描く。

解禁されたのは、瞳子(有村)と清隆(坂口)が日だまりで微笑む画が印象的なポスタービジュアル。2人の間に「あなたと出会って、私は強くなった」と、本作が人との絆をテーマにした作品だということを読み取れる言葉が刻まれており、サブコピーでは東日本大震災を背景に描かれることが書かれ、2011年に出会った二人がどんな未来を選択していくのか、どんな経験をして成長していくのか、期待が高まる。

併せて解禁された予告編は、2011年、学生ボランティアとして気仙沼にやって来た清隆と瞳子が出会う場面から始まる。被災地の人々との交流や、そこでの経験、そして互いの存在が、次第に二人の運命を大きく変えていく。自身の将来を案じる家族と衝突し葛藤しながらも、生きていることの意味を探そうとする2人。やがて清隆は、貧困支援の仕事を志し、単身フィリピンへと向かう一方、瞳子の前に、自身に想いを寄せる真二が現れる。必死に運命を切り開き、生きようとする若者たちの言葉に、思わず胸を打たれるに違いない。

本作ではその地に息づく風景を大切にしており、東北(岩手県・宮城県)、東京、フィリピンでロケを敢行。また、全編6K収録を行ったこだわりの映像美はリアルな質感をもたらしており、雲間から見える太陽や被災地に降り注ぐ雪など、自然光や環境光を生かした撮影手法も見どころのひとつとなっている。

【STORY】
3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして、19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに覚悟をもって挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋―。瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼でのボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚えていた。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼での日々をともに過ごした瞳子と清隆はいつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

番組情報

『連続ドラマW そして、生きる』
8月4日(日)WOWOWプライムにて放送スタート(全6話)
※第1話無料放送

脚本:岡田惠和
監督:月川 翔
出演:有村架純 坂口健太郎 知英 ほか

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番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/