神戸FWダビド・ビジャ、話題の超ゴールを生んだ「異次元トラップ」がスゴイ!

神戸FWダビド・ビジャ、話題の超ゴールを生んだ「異次元トラップ」がスゴイ!

ドイツ人のトルステン・フィンク監督が就任して以来、公式戦4試合負けなしと復調傾向にあったヴィッセル神戸。

7月6日には明治安田生命J1リーグ第18節で清水エスパルスのホームに乗り込んだが、1-2で敗戦。フィンク監督にとって初黒星となってしまった。

ただ前半、元スペイン代表FWダビド・ビジャが決めたゴールが、「スゴすぎる」として話題となっている。さっそく見てみよう。

清水の日本代表FW北川航也に先制点を許した直後、前半29分のことだった(動画3:11~)。

古橋亨梧からのパスを相手DFの前でうまく受けてGKとの1対1を作り出すと、最後は“超高速”のダブルタッチから左足で無人のゴールへと流し込んだ。

本当に37歳なのかというくらい、一連のプレー全てが完璧だ。トラップのスロー映像からは、半身の体勢から足裏で勢いを殺しつつ、ボールを進行方向にもっていっていることが分かる。

ビジャはこれが今季J1で二桁ゴール一番乗りとなる10点目。ただ「ゴールを決めるということは自分の自信を保つために良いことだけど、一番大事なのはチームが勝つことなので」とチームの敗戦に謙虚な姿勢を見せていた。

ヴィッセル神戸は次節、7月14日(日)に湘南ベルマーレとアウェイで対戦する。

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