『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本興収20億円突破! 世界興収はすでに6億ドル超え

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本興収20億円突破! 世界興収はすでに6億ドル超え

6月28日に日本で世界最速公開を迎えたスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、公開から13日目の7月10日時点で興収20億円を突破。10日までの成績は、動員1,372,010人、興収2,037,344,800円となった。

さらに世界では、7月10日にイタリアでの公開を迎えたことで全マーケットの公開を達成。ハリウッド映画史上4位のオープニングを記録した韓国や、ソニー映画史上最大のオープニング成績となったメキシコなど、各国で絶好調の数字を叩き出しており、累計の世界興収は7月10日時点ですでに約6億300万ドル(約651億円/1ドル=108円換算)を記録している。

【STORY】
ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される…!

作品情報

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
大ヒット公開中

監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)
出演:トム・ホランド サミュエル・L・ジャクソン ゼンデイヤ ジェイコブ・バタロン ほか

オフィシャルサイトSpiderman-Movie.jp