映画『いちごの唄』銀杏BOYZファンが好きなシーンに挙げる蒔田彩珠出演シーン解禁!

映画『いちごの唄』銀杏BOYZファンが好きなシーンに挙げる蒔田彩珠出演シーン解禁!

新宿ピカデリーほか全国公開中の映画『いちごの唄』より、女優・蒔田彩珠の出演シーンが解禁された。

本作は、銀杏BOYZの峯田和伸と、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを手掛けた脚本家・岡田惠和の共著による同名小説を映画化したもので、銀杏BOYZの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースに生まれた青春ラブストーリー。主人公の二人を演じるのは、古舘佑太郎と石橋静河。共演は宮本信子、和久井映見、光石 研と日本映画に欠かせない実力派俳優陣のほか、蒔田、清原果耶、岸井ゆきの、泉澤祐希、恒松祐里ら大ブレイク中の人気若手俳優も集結している。

映画『三度目の殺人』、『万引き家族』など是枝裕和監督作品の常連として活躍し、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では主演を務める蒔田。最近では、制作者集団“分福”によるプロジェクト『潤一』で、志尊 淳演じる潤一の虜となる女性のひとりを演じたことでも話題となっている。

解禁されたのは、主人公のコウタ(古舘)が、震災のボランティア活動に赴いた地で出会う女の子(蒔田)との交流を描いたシーン。銀杏BOYZファンが好きなシーンの一つに挙げる、“音楽の力”が彼女を救い、人から人へ音楽が繋がれていく瞬間を垣間見ることができる。

【STORY】
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

作品情報

『いちごの唄』
新宿ピカデリーほか全国公開中

出演:古舘佑太郎、石橋静河 和久井映見 光石 研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空 泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑 光 蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎
脚本:岡田惠和
原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)
幹事・企画・制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム
©2019『いちごの唄』製作委員会

オフィシャルサイトichigonouta.com

『いちごの唄』原作