975メートルのクライミングに素手だけで挑戦! 映画『フリーソロ』本予告映像と場面写真

975メートルのクライミングに素手だけで挑戦! 映画『フリーソロ』本予告映像と場面写真

9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開される、本年度アカデミー賞®「長編ドキュメンタリー賞」などを受賞した、映画『フリーソロ』の本予告映像と場面写真が解禁された。

本作は、ロープや安全装置を使わずに素手で登る“フリーソロ”の第一人者アレックス・オノルドが、カリフォルニア・ヨセミテ国立公園にあるエル・キャピタンに挑む様子を描いたドキュメンタリー映画。オープニング成績は30万804ドル、公開週末の1館あたりの平均興収は公開当時の劇場公開作品の中で2018年最高の記録を記録。ドキュメンタリー作品としては『不都合な真実』(06)を破り全米歴代最高の新記録の樹立した。冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない作品だ。

解禁された本予告は、975メートルもの高さがある世界屈指の巨岩にしてクライミングの聖地エル・キャピタンを前に「絶対やる」と迷いなくコメントするオノルドの姿から始まる。素手のみでそこを登り切った者はいまだかつておらず、失敗=死を意味する挑戦。映像には、そんな彼の身を案じ大粒の涙を流す恋人サンニや、「滑落する彼を想像して、撮るべきか葛藤している」と語るジミー・チン監督の姿も映し出される。

併せて公開された場面写真も必見。スリリングな緊張感と熱い感動に世界が絶賛した傑作ドキュメンタリーに期待が高まる。

【STORY】
アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園。アレックス・オノルドはそこにある970メートルの高さを誇るエル・キャピタンの岩肌を登るという生涯の夢を実現するため準備を始める。しかも、ロープなし・道具なしのフリーソロだ。他に類を見ない世界で最も偉大な功績と称されるこの挑戦は、究極の選択を突きつけてくる。成功か死か―。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日、人類史上最大の挑戦に挑む―。

作品情報

『フリーソロ(仮題)』


2019年秋 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

監督・製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン
出演:アレックス・オノルド
撮影監督: ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー 
音楽:マルコ・ベルトラミ
主題歌:「Gravity(原題)」ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム 

© 2018 NGC Network US, LLC and NGC Network International, LLC. All rights reserved.