「チャッキーはCGになると思ってた」。映画『チャイルド・プレイ』チャッキー制作の裏側を映した特別映像が解禁

「チャッキーはCGになると思ってた」。映画『チャイルド・プレイ』チャッキー制作の裏側を映した特別映像が解禁

7月19日(金)に日本公開される映画『チャイルド・プレイ』。この度、チャッキー制作の裏側に迫った特別映像が解禁となった。

特別映像では、電子部品が組み込まれたチャッキーがアニマトロニクスによって形作られていく制作現場が明らかに。白いラテックスが浮かび上がっただけで、すでに不気味な雰囲気をまとうフェイスパーツに、精巧で可動域豊富な内外の骨格、CGで眼球の動きを表現するなど、製作陣こだわりの”ハイテクチャッキー”誕生の裏側を垣間見られる。

そんなチャッキーを目の当たりにした、チャッキーの相棒・アンディ役のガブリエル・ベイトマンは、こんなにもリアルなチャッキーと相対するとは思わなかったようで、「チャッキーはCGになると思ってた。でも(実際の現場には)人形が6体もあって、動くし顔の表情も変わるんだ」とコメント。監督のラース・クレヴバーグも、この新時代のチャッキーを嬉々として演出しており、「チャッキーが登場するシーンは全て、監督として面白いと感じた。少しずつ邪悪な面を見せていく敵を取り上げているのだからね」と語っている。

作品情報

『チャイルド・プレイ』
7月19日(金)、全国公開

監督:ラース・クレヴバーグ
製作:セス・グラハム-スミス、デヴィット・カッツェンバーグ(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)
脚本:タイラー・バートン・スミス
出演:オーブリー・プラザ、ガブリエル・ベイトマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー
全米公開:6月21日(金)
原題:CHILD’S PLAY
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved.Distributed Through United Artists Releasing
CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

オフィシャルサイトhttps://childsplay.jp