ワーナー・ブラザースが「ワーナー ホラーエンターテイメント」を発足! 様々なイベント施策などを企画

ワーナー・ブラザースが「ワーナー ホラーエンターテイメント」を発足! 様々なイベント施策などを企画

ワーナー・ブラザース映画(以下WB)は、ホラー作品をより多くの方に楽しんでもらいたいという思いから、本日7月12日(金)より「ワーナー ホラーエンターテイメント」の発足を発表。ホラー映画界を代表する超ヒットメーカー、ゲイリー・ドーベルマンらからのコメントも到着した。

WBのホラー映画の歴史は長く、第46回アカデミー賞脚色賞、音響賞を受賞したホラー映画の金字塔『エクソシスト』(74)を筆頭に、『13日の金曜日』(80)、『エルム街の悪夢』(84)など、登場キャラクターも大きな話題となる名作ホラーを世に贈り出してきた。

そして近年では、アメリカの超常現象研究家が、実際に体験した事件を元に製作された『死霊館』(13)が、低予算ながら全世界で360億円以上の興行収入を上げ、以降、世界的大人気シリーズに。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)では全米で興行収入777億円超えという、R指定がつくホラー映画としては史上最大のヒットを記録するなど、ますます盛り上がりを見せている。

なお、今回の発表にあわせて、より多くの方々にホラーエンタテインメントを身近に楽しんでもらえるよう、「ワーナーホラー部」のオフィシャルTwitterも始動。今後は、WBホラー過去作品の上映会や、新作ホラー映画の試写会が予定されており、記念すべき活動第1回目は『エクソシスト』上映会が決定している。

その他、ホラー映画をエンターテイメントとして盛り上げるイベント施策や商品化も企画中とのこと。様々な「#ホラー初体験」情報を、オフィシャルサイトやSNSアカウントなどで配信していくそうなので、今後の展開にもぜひ注目してほしい。

【土合朋宏(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 バイスプレジデント 上席執行役員 マーケティング本部統括)コメント】
世界中でホラー映画が親しまれ、その存在感が日に日に増している昨今、世界に先駆けてホラーをエンターテイメント化し、シリーズの枠組みを超えた形で楽しんでいただくべく、「ワーナー ホラーエンターテイメント」を立ち上げられることを大変嬉しく思います。ハリウッドをはじめ、世界各国でホラー映画は、家族や友達と一緒に非日常を気軽に体験して楽しめる、身近な娯楽として認識されておりますが、日本でも『アナベル 死霊博物館』や『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の公開を控える今、ホラー映画がより身近なエンタメとして多くの皆さんに楽しんでいただけるよう「ワーナー ホラーエンターテイメント」が大きく羽ばたいていくことを願っています。

【ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊博物館』監督/『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』脚本)コメント】
ホラー映画は映画館へ行って、知らない人たちと一緒に座って、みんなで一緒に怖がるもの。そういう体験をみんなにさせられるからホラー映画を作るのは大好きだ。日本でもホラー映画を見に行く人が増えると嬉しいな!

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「ワーナー ホラーエンターテイメント」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/franchise/horror-entertainment/
「ワーナーホラー部」オフィシャルTwitter
@horror_ent