『ダンボ』MovieNEXが本日発売! アニメーション版へのオマージュがよくわかるトリビア映像も解禁

『ダンボ』MovieNEXが本日発売! アニメーション版へのオマージュがよくわかるトリビア映像も解禁

映画『ダンボ』のMovieNEXが本日7月17日(水)に発売。これを記念して、MovieNEX&デジタル配信(購入)のボーナス・コンテンツより、ティム・バートン監督のアニメーション版『ダンボ』への愛がよくわかる、本作のトリビア映像が解禁された。

バートン監督はアニメーション版『ダンボ』の大ファンだと自ら公言しており、アニメーション版へのオマージュを本作にたくさん取り入れている。今回解禁となった映像は、そんな実写版『ダンボ』に隠された細かいオマージュ(トリビア)を、アニメーション版の映像と並べて解説しながら進んでいく、ボーナス・コンテンツ「アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ」のワンシーンだ。

はじめに登場するのは、ケイシージュニア・トレインに記されている“41”の数字で、これはアニメーション版の公開年1941年を意味している。このケイシージュニア・トレインは、フィルムメーカーたちによって実物大の機関車が作られるほど手が込んでおり、オープニングを飾るにふさわしいキャラクターだ。

また、アニメーション版ではダンボの友達で、口笛を奏でたり好物のピーナッツを帽子に隠していたティモシーは、全く喋らないサーカス団の一員として本作に登場しているが、ピーナッツ好きの部分は同じ。続いて、キャラクターの衣装にも注目してみると、ダニー・デヴィート演じるサーカス団の団長・メディチは、アニメーション版とそっくりな衣装を着用しており、玉乗り芸人の帽子はアニメーション版ダンボの黄色い帽子がモチーフとなっている。

今回解説しているトリビア以外にも、バートン監督の愛があふれるオマージュは本編に多数隠されている。ぜひ細かなところまで注目しながら、MovieNEXで何度も楽しんでほしい。

なお、MovieNEXには、「アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ」のほか、「メイキング・オブ『ダンボ』」、エンドソング「ベイビー・マイン」を担当したアーケイド・ファイアのミュージックビデオなど、貴重なボーナス・コンテンツも多数収録されている。

【STORY】
“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す!自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うための、ダンボのひとつの勇気が、自分を、まわりを動かしていく。

リリース情報

『ダンボ』MovieNEX
7月17日(水)発売
※先行デジタル配信中

価格:
・『ダンボ MovieNEX』4,200円+税

・『ダンボ 4K UHD MovieNEX』8,000円+税

©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/dumbo.html