『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』全米2週連続トップ! 「スパイダーマン」映画史上最高記録も達成

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』全米2週連続トップ! 「スパイダーマン」映画史上最高記録も達成

6月28日に日本で世界最速公開を迎えたスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。7月2日に公開された全米では公開2週目を迎え、北米映画興行収入で2週連続1位を獲得した。

また、全マーケットでの公開を果たし、インターナショナル(北米以外)の累計興収は『スパイダーマン3』の5億5,500万ドルの記録を超え、「スパイダーマン」映画史上最高となる5億7,250万ドル(約618億円/1ドル=107.9円換算)を達成。世界興収は累計8億4,700万ドル(約914億円)となり、67のマーケットのうち、54マーケットで引き続き1位を獲得。インターナショナルにおいて、公開から同時点の比較で、『キャプテン・マーベル』の110%、『スパイダーマン:ホームカミング』の144%の成績となっている。

さらに、日本における7月15日までの成績は、動員1,691,914人、興収2,470,645,000円となり、興収は前週末比58%の好ホールドをキープ。公開から同時点の比較で、『スパイダーマン:ホームカミング』を上回る勢いで推移している。

【STORY】
ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される…!

作品情報

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
大ヒット公開中

監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)
出演:トム・ホランド サミュエル・L・ジャクソン ゼンデイヤ ジェイコブ・バタロン ほか

オフィシャルサイトSpiderman-Movie.jp