世界水泳主将を務める“努力の人”大橋悠依。プライベート感満載のSNS投稿に親近感!

世界水泳主将を務める“努力の人”大橋悠依。プライベート感満載のSNS投稿に親近感!

7月21日(日)から開幕する競泳の世界選手権で、日本代表の女子主将を務める大橋悠依。彼女は苦い挫折を乗り越え、現在の地位に登り詰めた“努力の人”でもある。

2017年に日本選手権400m個人メドレーで、当時の日本新記録を更新して優勝。同年の世界選手権では銀メダルを獲得した大橋。大学を卒業した直後に迎えた2018年の日本選手権では、再び日本新記録を更新し、2年連続の優勝を飾った。さらに同年のパンパシフィック水泳選手権では2つの金メダルを、アジア競技大会では金メダルと2つの銀メダルを獲得している。

名実ともに日本競泳界を代表する選手に登り詰めた大橋だが、かつては日本選手権でまさかの最下位になった経験も。有望視されたリオ五輪の日本代表の座も逃している。

「根性」や「努力」という言葉が似合う経歴を持つ大橋だが、まだ23歳。Instagramは普通の女の子らしさも垣間見える。競泳水着の写真以外に、インスタ映えしそうな写真の投稿もある。

オフにはグランドキャニオンで撮影した写真を投稿。

カフェでの写真やチョコレートショップでの写真も目を引く。

オフの写真が充実する大橋のSNSは、どの投稿に対してもファンからの温かいコメントが寄せられている。SNSを通してプライベートを知れば、選手に対して親近感を持つことができるだろう。世界選手権での嬉しい報告も心待ちにしたい。

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