次に死ぬのはだれ? 映画『ポラロイド』写真を移動する“黒い影”、崩壊していく友情を捉えた本編映像解禁

次に死ぬのはだれ? 映画『ポラロイド』写真を移動する“黒い影”、崩壊していく友情を捉えた本編映像解禁

リブート版『チャイルド・プレイ』のラース・クレヴバーグ監督による、世界各国で上映中止にまでなったホラー映画『ポラロイド』が、いよいよ明日7月19日(金)に公開。この度、本作の本編映像が解禁となった。

本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』プロデューサーのロイ・リーが製作を務め、同日公開となる『チャイルド・プレイ』のラース・クレヴバーグがメガホンをとった絶望のノンストップ・フォト・ホラー。もともとは、クレヴバーグ監督が手掛けた15分のショートフィルム『POLAROID』(15)がきっかけで制作がスタートした作品で、短編がスペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で発表。そのあまりの恐ろしさと“ポラロイドカメラ”=死の装置となる斬新なアイデアで「最優秀ショートホラーフィルム賞」を獲得した。

今回公開された本編映像は、ポラロイド写真に映り込んだ不気味な“黒い影”が移動する、恐怖のシーン。高校生男女4人がカフェに集まり、身の周りで続く友人たちの不可解な死について話す。

そして、原因が“ポラロイドカメラ”にあるのではと話し合ううち、男子学生コナーとデヴィンが口論に。次第にカメラを廻り揉み合ううちに誤ってシャッターを切ってしまい、カメラから吐き出された写真にはデヴィンの顔が浮かび上がる。すると、これまで別の写真に映り込んでいた不気味な“黒い影”がデヴィンが写る写真に移動するという奇怪な現象が……。

“次に死ぬ番”がデヴィンに変わった瞬間を確かに目撃する4人。恐怖と苛立ちにより、逆上したデヴィンはカメラを取り上げ次々と友人たちに向ける。恐怖を前に友情が壊れていくなか、4人はいったいどうなってしまうのか? 写真を移動する不気味な黒い影の正体とは……? 明日の公開が待ち遠しくなること間違いなしだ。

【STORY】
さぁ笑って。その笑顔が人生最期の1枚になる。
アンティークショップで偶然手に入れた年代モノのポラロイドカメラ。SNS世代の高校生バードたちはシャッターを押せば写真が出てくるその“新感覚”なカメラに夢中になる。しかしその後、撮影された友人が次々と悲惨な死を遂げていく。死の順番とその法則。被写体の傍に必ず写り込み、死ねば別の被写体に移動する不可解な<影>。連鎖する悪夢の元凶がこのカメラにあることに気付いたバードだったが、自らも写真に写り込んでいることが発覚し―。

作品情報

『ポラロイド』
7月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー

監督:ラース・クレヴバーグ
出演:キャサリン・プレスコット、グレイス・ザブリスキー、タイラー・ヤング、サマンサ・ローガン
原題:POLAROID
2017年/アメリカ/英語/88分/5.1CH/カラー/シネスコ
字幕翻訳:チオキ 真理
配給:ギャガ・プラス

©2019 DPC SUB 1A1, LLC

『ポラロイド』オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/polaroid