“男の妊活”を描く、松重 豊&北川景子の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』本予告映像&本ポスターが解禁

“男の妊活”を描く、松重 豊&北川景子の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』本予告映像&本ポスターが解禁

10月4日(金)より全国公開される、松重 豊初の主演映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の本予告映像と本ポスターが解禁された。

原作は作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げた同名エッセイ。男性不妊という現実にショックを受けながらもそれを受け止め、全力で妊活に取り組む主人公・ヒキタクニオを松重が魅力たっぷりに演じる。また、ヒキタを懸命に支え、励ます妻・サチ役に北川景子。どんな困難が立ちはだかっても、二人で支え合い、明るく前向きに乗り越えていくヒキタ夫妻の姿がユーモラスかつ抒情的に描かれる。

この度解禁された映像では、「精子の8割は動いていない」という医師からの衝撃宣告を受け、ヒキタの身に起こっている現実が明らかになっている。健康な精子を取り戻すため、「禁酒」や「運動」はもちろん、さまざまな情報を基に「桃缶を食べる」ことや「断食」、さらには「墓参りに行く」など、“男の妊活”がスタート。「やれることは全部やる!!」と奮闘するヒキタの姿とは裏腹に、中々結果に現れない中語られる、「子どもが普通に生まれることだけで、神様が担当するくらいの奇跡なのだ」というセリフに思わず心揺さぶられる。ほかにも父親からの強い反対に遭うサチが「ヒキタさんとだから頑張ってるの!」と力強い言葉を放つシーン、悔しさとともに自身を殴りつけるヒキタの姿など、“妊活”を通して確かめられる夫婦の愛に、きっと多くの“感動”が待っているだろうとますます期待は高まるばかりだ。

また併せて解禁された本ポスタービジュアルは、満開に咲いた桜並木をバックに、どんな困難が立ちはだかっても、二人で支え合い、明るく前向きに乗り越えていくであろうヒキタ夫妻の姿が印象的に仕上がっている。

【キャスト(キャラクター紹介)】
松重 豊:ヒキタクニオ
49才、作家。子どもは作らないと決めていたが、妻の一言がきっかけで妊活を始めるも、自らに不妊の原因があることが判明。子どもを授かるために全力で妊活に挑む。

北川景子:ヒキタサチ
ヒキタの妻。二回り近く年下でありながら、自由な生活を送るヒキタをいつも支えているしっかり者。女性側に負担がかかる不妊治療にも弱音をはかずに取り組む。

濱田 岳:ヒキタ担当の編集者・杉浦俊一
作家であるヒキタの担当編集者。既婚の子持ち。ヒキタとは一緒にサウナに行ったり、飲みに行ったりする関係性。

山中 崇:不妊治療専門医・桑島医師
ヒキタ夫妻の担当医。穏やかで温かくヒキタたちを見守る。

伊東四朗:田野辺和夫(妻・サチの父)
サチの父親。大学教授をしており、厳格で頑固な性格。娘を想うあまり、不妊治療には反対している。

【STORY】
ヒキタクニオ、49歳。職業、作家。二回り近く年の離れた愛する妻・サチと仲良く2人で暮らしている。
サウナとビールが大好きで、ジム通いのおかげでいたって健康体。子どもは好きだけど、自分たちの子どもは作らずに2人だけで生きていくと決めていたが、ある日「ヒキタさんの子どもに会いたい」と妻は言った。
その一言がきっかけで妊活を始めるも、なかなか結果は出ず…クリニックでの検査の結果、不妊の原因はヒキタ自身にあることが判明! そこからヒキタ夫妻の悲喜こもごもの妊活の日々が始まる。

作品情報

映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』
10月4日(金)より全国公開

出演:松重 豊 北川景子 山中 崇 濱田 岳 伊東四朗 
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会

オフィシャルサイト
http://hikitasan-gokainin.com

ヒキタさん! ご懐妊ですよ』原作