27万部突破『やばい日本史』、待望の第2弾発売!今回は『やばい世界史』!

27万部突破『やばい日本史』、待望の第2弾発売!今回は『やばい世界史』!

昨年7月に発売された『東大教授がおしえる やばい日本史』は、子どもだけではなく、歴史好き、サブカル好きの大人にも好評を博し、発刊から1年で27万部を突破し、新しい歴史本ブームをおこした。 その大反響を受け、満を持して、世界史版が登場!『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(本村凌二 監修/和田ラヂヲ イラスト/亀 マンガ/滝乃みわこ 執筆)が、7月18日ダイヤモンド社から発売された。

本書は、舞台が世界ということでスケールも大きく、登場人物も多種多様。「12才で王になり中国全土を統一」し、「スピリチュアルにハマって猛毒の水銀を飲む」始皇帝から、「コンピュータをみんなのものにし」、近代では「ストレスがたまると便器で足を洗う」スティーブ・ジョブズまで、幅広く網羅している。
歴史上の偉人も欠点を持った普通の人間だと身近に感じられる内容も魅力だ。
各章の頭にその時代の概要がわかる漫画と簡略化したマップが入り、時代の流れと地理関係も理解しやすくなっている。

「すごい!」と「やばい!」を興味深く解説

和田ラヂヲ イラスト 『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』ダイヤモンド社刊

「すごい!」ナポレオン:国民に支持されて皇帝になりヨーロッパ統一をめざす
フランス革命の後、フランス国内は大混乱していた。ナポレオンは「田舎の貧乏貴族」生まれというコンプレックスがあり、軍人として早く出世したいと思っていた。わずか 26才で軍の最高司令官になり、35 歳でフランス皇帝にまで上りつめた。一方で、国民を守るための法律『ナポレオン法典』は世界中の法律のお手本になり、日本の法律にも影響を与えている。

「やばい!」ナポレオン:妻の浮気を悲しむ手紙が新聞にのる
ナポレオンの妻・ジョゼフィーヌは、連れ子のいる30代バツイチだったが、社交界でモテモテ。ナポレオンが戦地から1日4通もラブレターを送っても、戦地に行くことを拒否。パリで堂々とイケメンと浮気をしていた。浮気を知ったナポレオンは絶望し、兄に離婚を伝える手紙を送ったが、その手紙が敵のイギリス軍に見つかり新聞にスクープとしてのせられてしまい、かれは大恥をかいた。


苦手という人も、世界史がぐっと身近に感じられる楽しい世界史超入門書は、ダイヤモンド社より発売中。

東大名誉教授がおしえる やばい世界史

発売日:7月18日
監修:本村凌二
イラスト:和田ラヂヲ
マンガ:亀
執筆:滝乃みわこ
定価:¥1,000+税
発行:ダイヤモンド社