チャッキーの残虐さに戦慄する! 映画『チャイルド・プレイ』本編映像の一部が解禁

チャッキーの残虐さに戦慄する! 映画『チャイルド・プレイ』本編映像の一部が解禁

7月19日に日本公開を迎えた、映画『チャイルド・プレイ』より、本編映像の一部が解禁となった。

週末3日間で、観客数8.1万人超え、興行収入1億0,970万円を記録した本作。SNSでは、「『ハロウィン』に引き続き80年代ホラーの現代版アップデートが見事に成功している快作」というコアホラーファンからの熱い投稿や、「持ち主に執着する倫理観の欠如したAIという設定が最高。オリジナルとは違う無機質な怖さが本当に良い」という、現代らしい新たな恐怖を評価する投稿が相次いでいるほか、本作で初めてチャッキーの映画を劇場鑑賞したであろう若年層は、一人では怖くて見れずに友人や恋人を誘って鑑賞する人が続出し、鑑賞後には「(チャッキーが)怖い人形だけど、なぜか嫌いになれない存在でした」「クライマックスで泣いた…今回のチャッキーかなり切ない」と、恐怖だけではなく思わぬチャッキーへの共感の投稿も生まれた。さらに、「バディソングが頭から離れなくて歌ってしまいそう」「今日の劇場では、エンドロールのバディソングを皆さん合唱していた! みんなチャッキー好きなんだなぁ~」と、名優マーク・ハミルが声をあてたチャッキーが歌うバディソングの中毒性のある魅力も拡散を続けている。

そんな中公開されたのは、最新のAI機能を備えたチャッキーが徐々に親友アンディへの愛情を歪ませ、全ホーム製品を管理する“カスラン・ハブ”や“カスランKスマートスピーカー”などの最新家電を駆使して襲い掛かろうとする姿を捉えた本編映像。チャッキーの残虐さに身の危険を感じ、バッドを振り回すアンディと楽しくかくれんぼをするかのように、さまざまな最新家電を駆使しながら「一緒なら楽しいでしょ? 邪魔する連中は消しちゃうよ」と軽やかな口調で脅すチャッキーに戦慄すること間違いなしの映像となっている。

作品情報

『チャイルド・プレイ』
大ヒット公開中

監督:ラース・クレヴバーグ
製作:セス・グラハム-スミス、デヴィット・カッツェンバーグ(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)
脚本:タイラー・バートン・スミス
出演:オーブリー・プラザ、ガブリエル・ベイトマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー
全米公開:6月21日(金)
原題:CHILD’S PLAY
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved.Distributed Through United Artists Releasing
CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

オフィシャルサイトhttps://childsplay.jp