矢作穂香にフィーチャーした映画『いなくなれ、群青』新映像が解禁!「今まで演じたことのないタイプの役柄でした」

矢作穂香にフィーチャーした映画『いなくなれ、群青』新映像が解禁!「今まで演じたことのないタイプの役柄でした」

9月6日(金)全国ロードショーされる、映画『いなくなれ、群⻘』で横浜流星演じる、平穏な生活を望む悲観主義者・七草や、飯豊まりえ演じる、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女・真辺由宇と同じクラスメイトで、人と話すのが極端に苦手な、おとなしい女子・堀を演じている、矢作穂香にフィーチャーした新映像が解禁となった

矢作は、凜とした表情には強さと透明感があり、今注目を集める女優の1人。2010年デビュー以降『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(13/CXTWO)で主演を務め一躍注目されると、その後、主演作『クレヴァニ、愛のトンネル』(14)や、大林宣彦監督作品『花筐/HANAGATAMI』(17)の出演などでも評価を集め、数々のドラマ、映画でのキャリアを重ねている。

本作でも唯一無二の世界観を切ないほどに美しい映像で綴る作品の中で一際存在感を示している。

【矢作穂香コメント】
堀という女の子は、今まで演じたことのないタイプの役柄でした。
表には出さず、心の中でしっかりと思っている。とてもやりがいのある役でした。
心はガラスみたいに脆く、丁寧に扱わないとダメだけど、その奥では人をとても想い愛している、そんな堀が大好きです。
監督や役者の皆さんと、もっとこうしたらいいんじゃないかと、一緒に協力して作品を創り上げていた日々が、とても楽しかったです。堀の葛藤や想いを少しでも、感じていただけたら嬉しいです。

【STORY】
「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

作品情報

『いなくなれ、群⻘』
9月6日(金)全国ロードショー

原作:河野裕『いなくなれ、群⻘』(新潮⽂庫 nex)
出演︓横浜流星 飯豊まりえ 矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/黒羽麻璃央
監督︓柳明菜
配給︓KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
©河野裕/新潮社©2019 映画「いなくなれ、群⻘」製作委員会

オフィシャルサイトinakunare-gunjo.com

『いなくなれ、群⻘』原作