GLAY 書き下ろし新曲「氷の翼」が、役所広司主演の映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』主題歌に決定! TAKUROからコメントも到着

GLAY 書き下ろし新曲「氷の翼」が、役所広司主演の映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』主題歌に決定! TAKUROからコメントも到着

25周年アニバーサリーイヤーを迎えたモンスターバンドGLAYが書き下ろした新曲「氷の翼」が、2019年11月に全国公開される、日中合作『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』の日本語吹替版主題歌を担当することが決定した。

本作は、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。主演を務めるのは日本映画界を代表する名優・役所広司。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜を演じ、極限地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンも魅せる。

GLAYは過去に『大帝の剣』(07)『草原の椅子』(13)『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)などで映画主題歌を担当しており、本作で9作目の映画主題歌となる。

【TAKURO (GLAY)コメント全文】
この度、日中合作映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」のエンディングテーマ「氷の翼」の作詞作曲を担当させていただきましたGLAYのギターのTAKUROです。
様々な過去を背負う登場人物達の人生を、エベレストと言う究極の世界を舞台に描くこの作品を下地に「氷の翼」を書き上げました。
過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。
ぜひ映画館に足を運んでいただき、大迫力の映像と共にこの曲を聴いて頂ければ幸いです!

【STORY】
ヒマラヤ周辺国家は地域の平和のため地域会議を開催し、『ヒマラヤ公約』を締結することに。会議開催前、機密文書の乗った一基の飛行機がエベレスト南部に墜落。その文書はヒマラヤ地区の得難い平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。インド軍側が緊急で派遣した特別捜査官だと自称する二人の男、ヴィクターとマーカスは、ヒマラヤ救助隊“Wings”を探し出し、エベレストに登って機密文書を取り戻す手伝いを依頼する。その依頼に懸念を覚えるWings隊長・姜(役所広司)だったが、隊は深刻な財政難に陥っていたため、再三迷った後、エベレストガイドの任務を引き受ける。しかし、過酷な雪山の頂・デスゾーンで待ち受けているものが何かを知る者はいなかった―。
かつてエベレストで遭難した恋人の遺体を探し出すためにWingsに入ったシャオタイズー(チャン・ジンチュー)の無謀ともいえる行動に亡くした娘を見るような思いに駆られつつ、隊長の姜はヘリパイロットのハン(リン・ボーホン)らとともに世界最高峰を登り始める。様々な思いと世界規模の陰謀がからまり、物語は思わぬ方向へ―

作品情報

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
11月全国公開

出演:役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン 
撮影監督:リ・ヨウキ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク 
音楽:川井憲次 
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd. 

オフィシャルサイト
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/