映画『ダンスウィズミー』ブロードウェイのトップスターからコメントが到着! 観客が絶賛する動画も解禁

映画『ダンスウィズミー』ブロードウェイのトップスターからコメントが到着! 観客が絶賛する動画も解禁

8月16日(金)より全国ロードショーされる映画『ダンスウィズミー』に、ミュージカルの本場ブロードウェイで活躍しているトップスターらからのコメントが到着。本作をいち早く見た観客のコメント動画も解禁となった。

公開に先んじて世界の映画祭で上映された本作は、海外からも絶賛の声が続出。ワールドプレミアとなったトロント日本映画祭では、30作品以上の中から“特別監督賞”と“観客賞”をW受賞し、ニューヨークで開催中の「北米最大の日本映画の祭典」ジャパン・カッツでは、チケットが即日完売するなどの人気ぶりとなっている。

さらにその勢いは止まるところを知らず、モントリオールにて開催中されるカナダ最大級の映画祭、「ファンタジア国際映画祭」の特別上映(現地時間7月21日)では、チケットを求めて会場外に長蛇の列ができ、700席が即完した。

【海外から寄せられたコメント】
ウィルソン・ジャメイン・ヘレディア
(ブロードウェイ俳優/第50回トニー賞助演男優賞を受賞)

映画を観ている間は常に笑顔でしたし、笑いがこらえきれないシーンがたくさんありました。ミュージカル・コメディ映画のセオリーをあえて無視し、巧みな技で構成し直すことで、新しい自分を発見していく主人公たちの旅に感動しました。ミュージカル俳優は誰もが、クラブやレストランでショーをしたり、ときにはリビングルームやシャワーのなかで歌ったことがあるものです。三吉彩花さんや、やしろ 優さんには友達のような感覚を覚え、スクリーンのなかに入って彼らと一緒に歌って踊りたいと思いました。観た瞬間に彼らのファンになりましたし、もう『ダンスウィズミー』の虜です!

デニス・ストー
(ブロードウェイ俳優/『アラジン』などに出演)

ミュージカル作品は欧米的と思っていましたが、日本映画のキャストでもその楽しさを見事に描いていました! 映画が進むにつれ、踊りだしたくてたまりませんでしたし、つい笑顔になり、笑ってしまう映画でした。主人公(三吉)とその相棒(やしろ)が特に良かった! 主人公は若い時、恐怖心から本当の夢から目を背けていましたが、ファンタジーでユニークな形で夢を再び見つけます。その物語に大きな満足感を感じました。主人公は最後には幸せを発見しますが、それは映画を観たあとも観客のなかに残るすばらしいメッセージだと感じました。

ジェイムス・ヒロン
(「トロント日本映画祭」プログラミングディレクター)

矢口は誰も思いつかなかった全く新しいミュージカルを成功させた! 素晴らしいオリジナリティで、『ラ・ラ・ランド』ほかこれまでのどんなミュージカルより正直エキサイティングだね。矢口の新しい視点に、この手があったのか! と正直驚いたよ。しかもミュージカルシーンだけでなく笑いもあって、あっという間に展開に引き込んでくれる。これを見てしまったら、次にミュージカルを作る人はプレッシャーだと思う。ミュージカル映画の新しい地平を切り開く作品をトロントで上映できて本当に感謝している。矢口の次回作にも既に期待が高まっているよ!

蔡剣平
(「上海国際映画祭」プログラミングディレクター)

まさに矢口監督ならではのミュージカル・コメディ。いままで観てきたハリウッド映画のミュージカルと違い、全く新しい矢口節のアプローチ全開で、独特なユーモアセンスが溢れた素晴らしいエンタテインメント。

【STORY】
子供の頃からミュージカルが苦手な静香は、ある日突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまった! スマホ音や街中に溢れる音楽に反応して所かまわず歌い踊るせいで、彼女の日常はハチャメチャに。調査員の渡辺に依頼し、原因を探すため日本中を奔走するが…。そこには、裏がありそうなクセものたちとの出会いと予測不能の展開が待っていた!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?

作品情報

『ダンスウィズミー』 
8月16日(金)全国ロードショー
出演:三吉彩花 やしろ 優 chay 三浦貴大 ムロツヨシ 宝田 明
原作・監督・脚本:矢口史靖 
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会

オフィシャルサイトdancewithme.jp