間宮祥太朗&渡辺大知が漫才ライブを披露! ドラマ『べしゃり暮らし』記者会見に豪華出演陣が大集結

間宮祥太朗&渡辺大知が漫才ライブを披露! ドラマ『べしゃり暮らし』記者会見に豪華出演陣が大集結

7⽉27⽇(⼟)スタートするドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)の記者会⾒が、7月16日に「テレビ朝⽇・六本⽊ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」特設ステージにて開催。主演の間宮祥太朗をはじめ、渡辺⼤知、⽮本悠⾺、⼩芝⾵花、堀⽥真由、浅⾹航⼤、尾上寛之、駿河太郎、徳永えり、寺島 進が登壇した。

壇上にそろった10⼈のキャストが、まずはそれぞれ挨拶を⾏い、間宮は明るく晴れやかな表情で「ここにいるみなさんと楽しんで“べしゃって”、ドラマの勢いを感じていただければと思います」とコメント。記者から撮影現場の様⼦をたずねられた渡辺は、⽮本がムードメーカーとして盛り上げてくれたおかげで現場が明るくなったと語ると、ほかの出演者たちも⼤きく頷きながら渡辺に同意。さらに、今年で29歳になる渡辺は、「みんな “いいトシ”なのに、本当に⾼校⽣に戻ったかのような“ワチャワチャ感”がありましたね」と、楽しく撮影が進んだことを打ち明けた。

本作の編集作業のため会見を欠席することになった、演出を担当した劇団ひとりからはビデオメッセージも到着。ビジョンに映し出された劇団ひとりは、「役者のみなさんの⼒があって、撮影も順調にいきました。特にお笑いや漫才をやった役者さん⽅は本当に⾻の折れる作業だったと思います。おかげで⾮常に良いものが撮れました」と演者たちをねぎらい、称賛の⾔葉を贈った。また、本作をきっかけにせっかくはじめたお笑いを、このまま終わらせてしまうのはもったいないと感じたようで、「この作品でコンビを組んだ⼈たちは、実際にコンビでライブに出たり、M-1に挑戦したりして、続けてほしいです!」ともコメント。⾃信に満ちた表情で、連続ドラマ初演出となる本作を「ぜひともお楽しみに!」と会場に呼びかけた。

続いて、司会を務める弘中綾⾹アナウンサーが、実際に漫才をしてみた感想を、登壇したなかで漫才師役を演じた間宮、渡辺、⼩芝、浅⾹、尾上、駿河の6⼈に質問。間宮と渡辺は、演出の劇団ひとりから、アドリブ感を⼤切にするため「練習しないでくれ」と指⽰を受けたそう。いっぽう、漫才コンビ・デジタルきんぎょを演じた尾上と駿河は、2⼈でかなり練習に励んでいたようだ。

作中で上妻圭右(間宮)、辻本 潤(渡辺)が組む漫才コンビ“きそばAT”の漫才を実際に観た⽮本は、「⾯⽩いですよ。みなさん、期待していいと思います。僕は2⼈の漫才を⾒て笑うシーンが多いんですけど、素直に笑ったので」と絶賛。徳永は、「うちの弟(間宮)は本当に⾯⽩いです。びっくりしました。2⼈の漫才を⾒たとき、純粋に笑いを通り越して、感動で泣いてしまいました」というエピソードを披露した。

弘中アナに本作の⾒どころを聞かれた間宮は、「漫才シーンももちろんですが、芸⼈たちの葛藤や悩みの部分だと思います」と回答。渡辺は「がむしゃらさが伝わるようなドラマになっていて、毎話のように漫才シーンがあり、徐々に漫才も成⻑していくので、ぜひ⾒守ってほしいです!」と語った。

さらにイベントでは、間宮と渡辺が弘中アナから「漫才、⾒てみたいですよね!?」と無茶ぶりを受ける場面も。だが、二人は“きそばAT”になりきり、550⼈の聴衆から受ける⼤きなプレッシャーを跳ね除け、アドリブを随所に盛り込んだネタを⾒事に披露。爆笑をさらい、この場でしか⾒られない貴重な漫才を堪能した観客たちからの⼤きな拍⼿で、イベントは幕を下ろした。

【間宮祥太朗(上妻圭右 役)コメント】
上妻圭右を演じました間宮祥太朗です。本⽇はお⾜元がめちゃくちゃ悪いんですが、来ていただいて本当にありがとうございます。短い時間ですが、ここにいるみなさんと楽しんで“べしゃって”、ドラマの勢いを感じていただければと思います。さきほど、劇団ひとりさんからコメントをいただきましたが、ハードルを上げられましたね(笑)。漫才の出来については、⾃分たちでは判断しかねるというか、ひとりさんがオッケーと⾔ったのであればオッケーだろう、という期待と願いを込めてやっていました。その点、デジタルきんぎょを演じた尾上さんと駿河さんは、作中でM-1の決勝に出るぐらいの漫才をされている役柄なので、本当にすごく⾻の折れる作業だったと思います。

僕たちは、最初はめちゃくちゃ練習して本番に臨むはずだったんです。休みが潰れてもいいから、何度も練習するつもりだったんですが、最初に台本を2⼈で読んだら、ひとりさんから「漫才の感じが出ないので、適当に2⼈で⾔いたいことを⾔い合って漫才を楽しんでやってみてくれる?」と指⽰をされました。それで適当にやったら、「それでいいから本番まで練習しないで」ということになり、不安でした。本番まで2⼈で1回も合わせなかったですからね。毎話、毎話、いろいろな漫才が出てくるんですが、アドリブ漫才に関しては、本当に稽古していないんです。

このドラマのいちばんの⾒どころは、漫才シーンももちろんですが、芸⼈たちの葛藤や悩みの部分だと思います。悩む姿や、コンビの中での関係性など、芸⼈さんの本来⾒せない部分をすごく描いています。どちらかというと⼈情的なところがキモになっています。漫才も毎話ある楽しめるコンテンツですが、テレビで⾒ている芸⼈さんからはふだん伝わらない、応援してくれる家族、友⼈、幼馴染、元コンビなどといった⼈間関係の⽅がメインなのかなと思います。

――漫才終了後
3分のネタをやるというシーンがあると、その3分が7分、8分となってしまうんです。アドリブで、どんどん膨らんでしまって、ひとりさんからも「⻑いですね」と⾔われていました。今、演じたのもかっちりとしたネタではなかったので、アドリブも⼊っていました。劇中はもっとちゃんとしたネタをやっていますので、楽しんでください。

【渡辺⼤知(辻本 潤役)コメント】
僕は今年29歳になるんですけど、⾼校⽣役ということで、フレッシュな感じといいますか、もがいたり、闘ったり、ぶつかったり、苦しんだりしている姿が、痛々しくも美しく⾒えるようにと思って頑張りました。漫才はめちゃくちゃ練習したかったのですが、演出の劇団ひとりさんから「もういいから本番まで練習しないでくれ」と⾔われました。不安でしたが、その⾔葉を信じて、それ以降、本番まで1回も合わせなかったんです。だから、きちんと台本どおりやるシーンに関してはかっちり練習しましたが、アドリブ漫才で⾃分たちがどんどんドライブ感を出していくものについては、その場のノリでやりました。どこでその漫才が出てくるか、楽しみにしていただきたいですね。

今回、毎話のように漫才シーンがあって、徐々に漫才も成⻑していくんです。だからぜひ⾒守ってほしいですね! ⾯⽩いか⾯⽩くないか、というよりは、がむしゃらさが伝わるようなドラマになっていますので、そういうところを⾒ていただけたらと思います。

撮影中は、⽮本悠⾺くんがムードメーカーとして盛り上げてくれて、現場が明るくなったと思っています。同級⽣役で⻑⽥成哉さんと前⽥航基くんがいたのですが、みんな20歳超えていて“いいトシ”だったのに、本当に⾼校⽣に戻ったかのような“ワチャワチャ感”がありましたね。

この作品は、漫才に限らず、⾃分が熱くなれるものに向かって、真剣に、まっすぐ突き進んでいく姿が美しくカッコよく⾒えるドラマになっているんじゃないかと思います。そこが⼤きなみどころです。

【⽮本悠⾺(⼦安蒼太役)コメント】
どうも、⽮本悠⾺です。いや〜、梅⾬が明けません、⻑いですね。僕の学⽣役も⻑いですわ。“いつまで学⽣服を着るねん!?”と思われるかもしれませんが、これが最後になるかもしれませんので、ぜひ⾒てください! 主⼈公コンビ・圭右と辻本の漫才は、⾯⽩いですよ。みなさん、期待していいと思います。僕は2⼈の漫才を⾒て笑うシーンが多いんですけど、素直に笑ったので。2⼈も⾃信を持ってやっている感じでしたし、とても⾯⽩かったです。毎回ボケやツッコミを変えて、本当にアドリブでやっていたので、それも刺激的でした!

現場は、関⻄⼈が多いので、にぎやかですね。⼤知くんや僕は今年29歳なんですけど、この年で学ランを着るということで、不安が⼤きかったです。じつは僕、最近、娘が⽣まれまして……。娘が会話できるくらいまで成⻑したら、「お⽗さんは学⽣服でお⾦を稼いで、オムツを買ってたんだよ」と、ちゃんと伝えたいと思います!

【⼩芝⾵花(⿃⾕静代役)コメント】
私は、間宮さんと渡辺さんのようなアドリブ漫才ではなく、しっかりセリフを覚えていきました。潤(渡辺⼤知)の元相⽅という役で、「はじめまして」のときが、いきなり漫才シーンだったんです。「え、どうしよう、どうしよう」と焦りましたが、渡辺さんが、とてもよくツッコんでくださって(笑)……すごく楽しくやらせていただきました! ありがとうございました。柳さんとのコンビでもボケだと思っていたら、ツッコミの⽅でした。普段から、私はそんなにしっかりしていないので、ツッコむことも少なくて、どうしようと思っていたんですが、楽しかったです(笑)。

【堀⽥真由(⼟屋奈々役)コメント】
私は⽮本悠⾺さんと⼀緒に客席で、きそばATの2⼈が漫才をやるのを⾒るシーンが多いんですけど、役としてというより、素で笑ってしまいました。とにかくスゴいです! ⾯⽩すぎて、笑っているうちに、ついついセリフを忘れちゃったりしました(笑)。

【浅⾹航⼤(梵 健太役)コメント】 
るのあーるはストレートな漫才というよりは、あるあるネタやリズムネタといった変わったネタをやるコンビなので、ちょっと難しかったです。劇団ひとりさんの胸を借りて、⾯⽩くても⾯⽩くなくても、全部ひとりさんのせいにしちゃおう、と思い切ってやりました(笑)。何度か稽古してみて、劇団ひとりさんは、僕たちの「コンビの雰囲気からして普通のネタより変わったものやらせたい」と思ったそうです。

【尾上寛之(藤川則夫役)コメント】
相⽅役の駿河さんと2⼈で⾳楽スタジオを借りて練習しました。「デジタルきんぎょはイメージがブラックマヨネーズさんやサンドウィッチマンさんのような勢いのある漫才師」だと劇団ひとりさんに⾔われていたんです。お笑いの好みが太郎さんと⼀緒だったのでやりやすかったです。週末に笑って、熱くなってまた⽉曜⽇から頑張れる、そんなドラマになっていますので、みなさん、楽しみにお待ち下さい!

【駿河太郎(⾦本浩史役)コメント】 
僕は漫才師の役⾃体が初めてです。お笑いは好みもあるし難しいなぁ、と思ったんですけど、相⽅が尾上さんだと分かった時点で、もう彼に頼り切ろうと思いました。実は最初、ひとりさんに「デジタルきんぎょのイメージはブラックマヨネーズさんやサンドウィッチマンさん」だと⾔われたんですよ。だから、ハードルは⾼かったですけど、結果的に楽しかったです。撮影のない⽇も、相⽅を演じる尾上さんと2⼈っきりで下北沢に集まって、“コソ練”をしてました。ただ僕らのネタは、劇団ひとりさんと構成作家の⽅々が書いてくれたものなので、これでウケなくてもネタのせいということですね(笑)。

【徳永えり(上妻しのぶ役)コメント】 
うちの弟・圭右は本当に⾯⽩いです。びっくりしました。2⼈の漫才を⾒たとき、純粋に笑いを通り越して、感動で泣いてしまいました。それくらい、2⼈は、漫才が素晴らしいですし、本当に素敵なコンビなんです。緊張していたかもしれませんが、それをぜんぜん感じさせず、お客さんを巻き込み、グルーブ感を楽しんで⼒にしていくんです。うちの弟と、柔軟に受け⽌めている辻本君という2⼈のバランスが本当に素晴らしいので、ぜひ期待して⾒ていただきたいです。

【寺島 進(上妻 潔役)コメント】
上妻圭右の⽗親役です。この中ではいちばん年上で、55歳にして初めて蕎⻨店の主に挑みました。劇団ひとりさんの的確な演出で、今まで開けたことのない引き出しが出せたかなと思っておりますので、みなさまご期待ください。

オレは息⼦のことを全然、⾒守ってないよ。蕎⻨⼀筋だからね! “笑う⾨には福来る”というけど、⼈を笑わせるのは素晴らしいことだと思いますね。間宮、よくやった! 素晴らしいぞ(笑)! 今回、横浜・鶴⾒のお店でお世話になり、蕎⻨店さんも仕込みから出汁から麺の打ち⽅から、それぞれ⼿間ひまかけて仕込みをして、お客さまにおもてなしするんだとわかって、芸⼈さんのことも蕎⻨店さんのことも尊敬するようになりました。

【劇団ひとり(演出)VTRコメント】
会⾒場でご挨拶させてもらいたかったのですが、編集中のため、申し訳ございませんが、VTRでの出演にさせていただきました。役者のみなさんの⼒があって、撮影は順調にいきました。特にお笑いや漫才をやった役者さん⽅は本当に⾻の折れる作業だったと思います。プライベートの時間を割いて稽古をしていただいたおかげで、⾮常に良いものが撮れました。個⼈的には、クランクアップでおしまいにしてしまうのは、悲しいです。この作品でコンビを組んだ⼈たちは、実際にコンビでライブに出たり、お笑いを続けてほしいです! そうしてスキルアップしたら、第2弾、第3弾を、と思っております。みなさま、ぜひともドラマ『べしゃり暮らし』をお楽しみに!

【STORY】
“笑わせるためなら、命がけ―!”
主人公・上妻圭右(演:間宮祥太朗)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本 潤(演:渡辺大知)が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる!!初めはぶつかり合う二人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?

番組情報

ドラマ『べしゃり暮らし』
7⽉27⽇(⼟)スタート! 午後 11:15 〜放送

原作:森⽥まさのり
出演:間宮祥太朗、渡辺⼤知、小芝風花 ほか

脚本:徳永富彦
演出:劇団ひとり
音楽:髙見 優、信澤宣明
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー:浜田壮瑛(テレビ朝日)、土田真通(東映)、髙木敬太(東映)
制作:テレビ朝日、東映

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