二つの世代のウィル・スミスはどうやって生まれたのか? 映画『ジェミニマン』最新技術での撮影を捉えた映像が解禁

二つの世代のウィル・スミスはどうやって生まれたのか? 映画『ジェミニマン』最新技術での撮影を捉えた映像が解禁

10月25日(金)より公開される、映画『ジェミニマン』のメイキング映像が解禁となった。

本作は、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)などで2度のアカデミー賞監督賞を受賞した巨匠、アン・リーがメガホンを取り、ウィル・スミス主演で贈る近未来アクションエンターテイメント。伝説的暗殺者のヘンリー(ウィル・スミス)がミッションを遂行中、自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットの正体が、自身の若きクローンであるという事実を知る驚愕の作品となっている。

今回解禁されたのは、最新技術を用いた撮影現場を捉えたメイキング映像。本作でウィルは、“現在”の伝説的暗殺者ヘンリーと、彼を殺すために送り込まれた20代のクローン、ジュニアの1人2役に挑戦。2つの世代を演じ分け、なおかつ自分自身との激しいアクションにも挑んでいる。

この一人二役は、自身のキャリアの中でも最もハードルの高い役柄とも語っていたウィル。だが、いっぽうで「これまで俳優として培った経験のおかげで、2つの世代を演じ分けることができた。23歳の頃ではジュニアは演じることが出来なかった」とコメントし、自信を伺わせている。トップスターとしてキャリアを重ねた、現在のウィル・スミスだからこそ演じることができた若きウィル・スミスの姿には要注目だ。

また、製作のジェリー・ブラッカイマーは、ウィルを支えた最新技術について、「私たちが開発した技術は、アン・リー監督が長年求めていたもの。他のどの監督もやろうとしなかったことに挑戦している」と語り、アン・リーも「この2人のウィル・スミスは誰も見たことのないものだ」とその技術を絶賛。ウィル自身も「テクノロジーのおかげで凄まじい映像が実現している。この作品は映画製作も映画の見方も変えてしまうものになるだろう」と豪語しており、ハリウッドを代表するトップメーカーたちと、数々のオスカーに輝いたWETAデジタルが手掛けるVFX技術との融合にも目が離せない。

作品情報

『ジェミニマン』
10月25日(金)全国ロードショー!

監督:アン・リー
製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン
全米公開:2019年10月予定
配給:東和ピクチャーズ
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オフィシャルサイト
geminiman.jp