映画『いなくなれ、群青』2019年ネクストブレイク女優・松本妃代が演じる《水谷編》の新映像&コメントが解禁

映画『いなくなれ、群青』2019年ネクストブレイク女優・松本妃代が演じる《水谷編》の新映像&コメントが解禁

9月6日(金)に全国ロードショーされる映画『いなくなれ、群⻘』より、“階段島”に暮らす高校生の主人公・七草(横浜流星)らのクラスメイトで、真面目な委員長・水谷を演じる松本妃代をフィーチャーした新映像が解禁。併せて、水谷というキャラクターについて語る松本のコメントが到着した

『劇場版 零~ゼロ~』(14)で映画デビューして以降、多くのドラマ、映画などの出演で着実にキャリアを積んでいる松本。2019年は、本作に出演するほか、8月6日(火)公開の矢口史靖監督のミュージカル・コメディ『ダンス・ウィズ・ミー』、1月に公開され話題を博した二宮 健監督作『チワワちゃん』の3本の映画作品に出演。清楚さとともに醸し出される気品溢れる風貌と、確かな演技が評判を得て、ネクストブレイクが期待される若手女優である。

【松本妃代コメント】
水谷は、高校生の頃の私みたいだなと思いながら原作を読んでいました。なので役をつくるというよりは、過去にしまった引き出しを開けるような感覚でした。自分が作ったルールに縛られたり、いい人でありたいあまりに大事なことを言えなかったり。でも水谷のような人って少なくないような気がします。そんな水谷にとって佐々岡(松岡広大)は、常識をどんどん壊していくような存在。このコンビには演じていても毎日刺激をもらえました。

【STORY】
「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

作品情報

『いなくなれ、群⻘』
9月6日(金)全国ロードショー

原作:河野裕『いなくなれ、群⻘』(新潮⽂庫 nex)
出演︓横浜流星 飯豊まりえ 矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/黒羽麻璃央
監督︓柳明菜
配給︓KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
©河野裕/新潮社©2019 映画「いなくなれ、群⻘」製作委員会

オフィシャルサイトinakunare-gunjo.com

『いなくなれ、群⻘』原作