宮野真守「この声を出し続けるのは大変でした」。 映画『ペット2』セルゲイの本編映像が解禁

宮野真守「この声を出し続けるのは大変でした」。 映画『ペット2』セルゲイの本編映像が解禁

7月26日(金)より公開される映画『ペット2』で、宮野真守が演じる”ペットたちの新たな敵”セルゲイの本編映像が解禁された。

6月7日より北米で公開を迎えた本作は、公開から3日間で約4710万ドル(約51億円=1ドル108円計算)を稼ぎ出し、『アラジン』や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』といった大作勢を抑えて、週末興収ランキングで堂々の1位を獲得! 日本語吹き替え声優陣には、バナナマンの設楽 統、日村勇紀、佐藤栞里、永作博美、沢城みゆき、中尾隆聖、宮野真守、梶 裕貴といった前作からのレギュラーキャストに加え、内藤剛志、伊藤沙莉といった新キャストの参加も決定し、日本の公開に向けてもますます注目が高まっている。

ペットたちがそれぞれの弱さを乗り越え、逞しく成長していく姿が描かれる最新作で、”新たな敵”として立ちはだかるのは、悪徳サーカスの団長セルゲイ。解禁されたのは、サーカスの見世物にしようと、遠方の地から捕らえてきた貴重なホワイトタイガーを何者かによって逃がされてしまい、怒り心頭するセルゲイの姿が映し出された本編映像だ。セルゲイは見張り番のオオカミたちに「お前らの任務、ひとつだけ! トラを見張ることだ! 貴様らはそれに失敗した!」とムチを振りかざして厳しく叱咤! 一方、自分の名前をつけるほどお気に入りのペットのサル”リトル・セルゲイ”には「これからの警備の仕事はサルに任せた方がいいかもしれん。やるか、リトル・セルゲイ?」と甘い声で話しかけるなど、裏表の激しい性格を垣間見せている。この一筋縄ではいかなさそうな新たな強敵がペットたちの成長物語をどのように妨げてくるのか? そしてホワイトタイガーのフーは無事に逃げ切ることができるのか? 物語の展開に期待が高まる。

これまで数々のイルミネーション作品に出演し、前作『ペット』においても、マックスやデュークたちと冒険をともにするタカのタイベリアス、そしてソーセージの首領役を務め大活躍をみせていた宮野だが、最新作ではペットたちの敵役に! 解禁された映像では、渋めにトーンダウンした声とセルゲイの独特の訛りのイントネーションで、怪しさに満ちたセルゲイのキャラクター性を見事に表現している。

宮野は「最初はどのようにアプローチしようか悩みまして。本国の声がロシア訛りで、カタコトのような英語ということをお聞きして、巻き舌にしてみたり、こちらもカタコトにしてみたり、監督と相談して工夫を重ねていきました。ダミ声にもしたので、この声を出し続けるのは大変でしたね。」と、試行錯誤して乗り越えた収録を振り返っている。そんな宮野の熱演っぷりを、デュークを演じたバナナマンの日村は「セルゲイってほんとうに腹が立つ役で、嫌なヤツなんです。なので、宮野くんからこの声が出ているのが想像つかない、さすがだとしか言えないです!」と称賛。それぞれのペットが試練を乗り越えて成長していく物語を絶妙にかき乱していくセルゲイに注目だ。

作品情報 

『ペット2』
※『ミニオンのキャンプで爆笑大バトル』同時上映

7月26日(金) 全国公開

監督:クリス・ルノー
脚本:ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
原題:The Secret Life of Pets 2
配給:東宝東和
©︎Universal Studios.

『ペット2』オフィシャルサイト
http://pet-movie.jp/

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