杉山 愛との名コンビがSNSで復活だ! ダニエラ・ハンチュコバは今、どうしてる?

杉山 愛との名コンビがSNSで復活だ!  ダニエラ・ハンチュコバは今、どうしてる?

2002年のBNPパリバ・オープンでWTAツアー初優勝を飾り、一躍その名を世に知らしめたのが、スロバキア出身のダニエラ・ハンチュコバだ。

元世界ランキング5位、シングルスはWTAツアー通算7回の優勝という輝かしいキャリアを築き、2017年7月に34歳で引退した。

ハンチュコバは2005年から杉山 愛とダブルスを組み、2006年の全仏オープンと2009年の全豪オープンで準優勝。日本のテニスファンにも人気があった。

181cmのモデル顔負けのスタイルの良さと、知的な雰囲気を兼ね備えた美貌が注目され、海外雑誌の表紙を飾ったこともある。

彼女はスロバキア語の他にも英語、ドイツ語、クロアチア語など6カ国語を話すマルチリンガルだ。両親は共に学者で、知的さは両親譲り。テニスを始めたきっかけは、スロバキアでテニス選手として活躍した祖母に勧められたからだという。

地道な努力を重ねた結果、2002年のWTAツアー初優勝の快挙を成し遂げたハンチュコバだが、両親の不仲やトッププレーヤーになったことによるプレッシャーでスランプ状態に。一時期は拒食症を疑われるほど目に見えて印象が変化した。

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🇫🇷+☀️=🎾 @rolandgarros

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しかし次第に従来のスタイルを取り戻すと、2005年からは再び大会で上位に食い込むように。その後は充実した競技生活を送った。

そんなハンチュコバが現在どうしているのかというと、スポーツ番組のコメンテイターをしたり、プロテイン関連のビジネスに関わったり、これまでの経験を活かして活躍している。

杉山との関係もこの通り。最後にダブルスを組んだのは2009年だが、10年経った今でも交流が続いているようだ。SNSを通じて、二人の仲の良さが伝わってくる。

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Ready for the royal box today 🌱😊 @wimbledon

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その美貌も健在。Instagramのコメント欄には称賛コメントが並んでいる。

世界中を飛び回るテニス選手としての生活に慣れていたことから、引退して生活がガラリと変化することに当初は不安を感じていたという。

しかし、Instagramを通して見えてくる表情は明るい。ハンチュコバは第二の人生を満喫しているようだ。

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