ドラマ『TWO WEEKS』での“殺し屋姿”に反響! 磯村勇斗からのコメント到着

ドラマ『TWO WEEKS』での“殺し屋姿”に反響! 磯村勇斗からのコメント到着

三浦春馬主演の連続ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜夜9時/カンテレ・フジテレビ系)の第二話のクライマックスで登場した謎の殺し屋・灰谷を演じる磯村勇斗からコメントが到着した。

ドラマ『TWO WEEKS』は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦のほか、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木 瞳が出演する。

23日(火)放送の第二話のクライマックス、磯村演じる謎の殺し屋・灰谷は、雑木林で結城を追い詰めた警察をかく乱し、結城を安全な場所に誘導。救世主かと思いきや、突然結城にナイフを向けるという衝撃のラストを迎えていた。

これまでのイメージとは異なるダークな役どころに視聴者からも驚きの声があがっていた磯村。特に「ジルベール」「相良」など過去の作品で演じた役名を使ったSNSへの投稿が数多く見受けられ、さまざまな作品で個性的な役どころを演じてきた磯村ならではの反響があがったことについて、「全然違うはずなのに、過去作品の役名で呼んでいただくのは良いことなのか悪いことなのか…(笑)。でも徐々に灰谷も浸透していくと思いますので気にしていません。灰谷のように表情やセリフに感情を乗せない殺し屋を演じることは新たな挑戦ですし、これまでにない一面を見せられると思います」と、灰谷役への抱負を語った。

30日(火)放送の第三話で描かれる、結城との激しいアクションシーンについて磯村は「灰谷としては素早いナイフさばきが求められ、その中での狂気をどう出せるのかをアクション監督と話し合いながら進めました。それでも、春馬さんの身体能力が高いので全部助けていただきましたね、アクションは受け身の方がしっかり受けていただくと良く見えると言いますが、襲われる側の春馬さんに引っ張っていただけて本当に感謝していますし、緊迫感が伝わる場面になったと思います」と期待を寄せた。

また、殺し屋役として三浦春馬との共演について、「春馬さんとの共演は撮影前から楽しみだったんですが、すごく気さくで、現場の空気作りと気遣いを大切にされてる方なんだなって思いますので、見習いたいなって思いますね。もちろん本番では張り詰めた空気のなかで撮影していますが、合間では、追うものも追われるものも皆さん本当に和やかにお話をしていますね(笑)」と語り、撮影現場の明るい雰囲気を明かした。

 

【第3話あらすじ】
雑木林で警察に追い詰められた結城大地(三浦春馬)は、謎の男・灰谷(磯村勇斗)に窮地を救われる。傷を負いながらも、なんとかその場から逃げ出した結城は、やがて一人暮らしの老女・北村義江(倍賞美津子)の家にたどり着く。結城の顔を見て、世間を騒がせている逃亡犯だと気づいた義江は……。

そのころ、結城の行方を追っていた月島楓(芳根京子)は、雑木林で灰谷に遭遇し、見覚えのあるその顔に表情が凍りつく。一方で警察は、何者かに結城の捜索を妨害されたことから、逃亡を手助けする協力者の存在を疑い始める。

移植手術を控える結城の娘・青柳はな(稲垣来泉)の看病をしていた青柳すみれ(比嘉愛未)は、結城が殺人を犯し、そのうえ護送車から脱走したというニュースを知り、がくぜんとしていた。助かるはずだった娘の命が再び死の危機にさらされ、絶望の淵に沈むすみれ。するとそこへ、警察の追手から逃げる結城から電話が。怒りを抑えきれないすみれに対し、結城は「俺の無実を証明する証拠を必ず見つける」と約束。

今回の事件の鍵が、殺された柏木愛(立花恵理)のデジカメに隠されていると悟った結城は、同居人のサトル(森永悠希)に連絡をし、受け渡しのために会う約束をするが……。

番組情報

『TWO WEEKS』
毎週火曜夜9時 ※初回放送日未定
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『TWO WEEKS』 (©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
出演:三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木 仁 バッファロー吾郎A 原沙知絵 池田鉄洋 高嶋政伸 黒木 瞳  ほか
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html