三浦春馬「今まで続けてきてよかった」。ドラマ『TWO WEEKS』で倍賞美津子との共演についてコメント。第4話ゲストは柿澤勇人

三浦春馬「今まで続けてきてよかった」。ドラマ『TWO WEEKS』で倍賞美津子との共演についてコメント。第4話ゲストは柿澤勇人

ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜夜9時/カンテレ・フジテレビ系)で主演を務める三浦春馬が、7月30日(火)に放送される第3話で共演する倍賞美津子についてコメントを寄せた。

ドラマ『TWO WEEKS』は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦のほか、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木 瞳が出演する。

倍賞が演じるのは、結城が逃げ込んだ民家に住む北村義江役。倍賞との撮影を振り返り、三浦は「こんなに良い経験をさせてもらえることは稀有(けう)なことだと思います。どのシーンやどのカットをとっても、倍賞さんの表情や言葉を受ければ、気張らずに自分が納得いくような芝居が自然と出来ました」と、目の前で芝居を共にしたからこその感想を明かした。さらに、かねてより共演してみたい考えていた大女優・倍賞との共演については感慨ひとしおだったようで、「かつて先輩から『良いキャストと芝居をするためには、自分が良い芝居をするしかないんだよ』って言われたことが心に残っていて、自分自身『まだまだだな』って思いながらも、一生懸命やっていれば良い人たちが集まってくれると信じながらやってきました。そういう意味で、今回、いつか芝居をしたいって強く思っていた倍賞さんとご一緒できたことは、『頑張ったね』『今まで続けてきてよかったね』と自分自身に言ってあげたい経験でした」と、胸の内を明かした。

自分が逃亡犯だと気づいた義江を後ろ手に縛りあげる結城。娘のために決死の逃亡を続ける結城と、孤独に生きる義江とのやり取りが、やがて結城の心に大きな影響を与えることになる。撮影現場が感動に包まれた倍賞の迫真の芝居は必見だ。

さらに、8月6日(火)放送の第4話には、柿澤勇人がゲスト出演。結城が逃亡中に出会う男・春川を演じる。「アドレスホッパー」と呼ばれる家を持たない生活をする今どきの若者が、結城にどのように影響を与えるのか? 数多くの作品に出演してきたミュージカルだけではなく、9月からは三谷幸喜の舞台『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』で主演を務めるなど、今最も注目を浴びる若手舞台俳優の一人である柿澤と三浦春馬との共演に期待がかかる。

 

【第3話あらすじ】
雑木林で警察に追い詰められた結城大地(三浦春馬)は、謎の男・灰谷(磯村勇斗)に窮地を救われる。傷を負いながらも、なんとかその場から逃げ出した結城は、やがて一人暮らしの老女・北村義江(倍賞美津子)の家にたどり着く。結城の顔を見て、世間を騒がせている逃亡犯だと気づいた義江は……。

そのころ、結城の行方を追っていた月島楓(芳根京子)は、雑木林で灰谷に遭遇し、見覚えのあるその顔に表情が凍りつく。一方で警察は、何者かに結城の捜索を妨害されたことから、逃亡を手助けする協力者の存在を疑い始める。

移植手術を控える結城の娘・青柳はな(稲垣来泉)の看病をしていた青柳すみれ(比嘉愛未)は、結城が殺人を犯し、そのうえ護送車から脱走したというニュースを知り、がくぜんとしていた。助かるはずだった娘の命が再び死の危機にさらされ、絶望の淵に沈むすみれ。するとそこへ、警察の追手から逃げる結城から電話が。怒りを抑えきれないすみれに対し、結城は「俺の無実を証明する証拠を必ず見つける」と約束。

今回の事件の鍵が、殺された柏木愛(立花恵理)のデジカメに隠されていると悟った結城は、同居人のサトル(森永悠希)に連絡をし、受け渡しのために会う約束をするが……。

番組情報

『TWO WEEKS』
毎週火曜夜9時 ※初回放送日未定
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『TWO WEEKS』 (©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
出演:三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木 仁 バッファロー吾郎A 原沙知絵 池田鉄洋 高嶋政伸 黒木 瞳  ほか
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html