山崎まさよし主演映画『影踏み』が11月15日に公開決定!本予告&本ポスター&主題歌情報も一挙解禁

山崎まさよし主演映画『影踏み』が11月15日に公開決定!本予告&本ポスター&主題歌情報も一挙解禁

山崎まさよし主演の映画『影踏み』 が、11月15日(金)より全国公開されることが決定し、本作がオール群馬ロケ映画でもあることから、公開日前週の11月8日(金)より群馬県先行公開することが発表された。あわせて、本予告と本ポスター、主題歌情報が一挙同時解禁となった。

本作は、『クライマーズハイ』『64』などで知られる大ベストセラー作家・横山秀夫の同名小説を映画化したもの。警察小説が多い横山作品の中では希少な犯罪者側を主人公にした小説で、通称「ノビ師」と呼ばれるスゴ腕の泥棒が、探偵さながらに事件と封印された過去を解き放つ、異色の犯罪ミステリーだ。

本作では、深夜に寝静まった民家を狙い現金を盗み出す、孤高の泥棒・真壁修一を山崎まさよしが演じる。そんな主人公・真壁は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、相棒であり弟の啓二(北村匠海)とともに、あの日自分が逮捕されたこと、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方など、事件の真相を求め行動を開始。1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、止まったままの運命の歯車も再び動き出す。

また、主演を務める山崎が本作のために書き下ろした同名主題歌「影踏み」も初解禁。本主題歌は、山崎が撮影中に役を演じながら制作をはじめ、エンドロールで流れるこの主題歌までが1つの作品になるようにイメージして作ったという。主人公の揺れ動く繊細な感情と奥深い人間ドラマを想起することができ、悲哀と力強さのこもったこのミディアムバラードはまさに作品と一体になった楽曲に仕上がっている。

ますます映画『影踏み』周辺が熱くなってきた、この秋注目のミステリー・エンタテインメントから目が離せない。

【STORY】
真壁修一は深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」。彼には15年前母親が起こした無理心中で死んでしまった双子の弟・啓二がずっと棲み付いている。双子で一人の女(ヒロイン・久子)を愛してしまったゆえに歪んだ関係を保ち続ける二人。そんな修一に幼馴染の刑事の変死、久子に迫るストーカーと事件がふりかかる。ある時は憎み、ある時は愛した兄弟への思いを軸に久子との恋、また謎の女・葉子の存在が絡み事件は思わぬ方向に進んでいく・・。

作品紹介

『影踏み』
11月全国ロードショー

出演:山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海 鶴見辰吾 滝藤賢一 中村ゆり 中尾明慶 下條アトム 根岸季衣/大竹しのぶ
原作:「影踏み」(祥伝社刊)
監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵 
主題歌:山崎まさよし
プロデューサー:松岡周作
制作:ドラゴンフライ
配給:東京テアトル
©2019 「影踏み」製作委員会

オフィシャルサイト
https://kagefumi-movie.jp

『影踏み』原作

©「祥伝社」