ロック様と“ワイスピ”を振り返る! 本日公開『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』特別映像が到着

ロック様と“ワイスピ”を振り返る! 本日公開『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』特別映像が到着

「ワイルド・スピード」シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、ついに、本日8月2日(金)に公開を迎えた。

本作の主人公は、超重量級のクルマを操る元FBI特別捜査官にして追跡のプロであるルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、超高級なクルマを駆る元MI6エージェントにして規格外の男デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)という、「ワイスピ」ファンにはおなじみのふたり。今回、そんなふたりの前に立ちはだかる敵が、イドリス演じる闇の組織“エティオン”が生み出した、超人的な戦士・ブリクストンだ。

この度本作の公開に合わせ、ロック様ことドウェイン・ジョンソンが過去映像とともにワイスピを振り返える特別映像が到着! あわせて本作の場面写真も解禁となった。

本映像でドウェインが語るように、ホブスとショウの因縁は前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』から始まり、同作では刑務所での辛辣だが笑えるやり取りが描かれている。そんな水と油のような犬猿の仲のホブスとショウが本作では強制的に手を組まされ、シリーズの新たな幕開けとなる! 実は、前作での刑務所のシーンの撮影時にドウェインとジェイソン・ステイサムは無二のペアとなりつつあることを感じており、「『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影が始まると、ジェイソンとは簡単に息が合った」とドウェインは振り返っている。「シーンにふたりでクールさを加え始めただけでなく、ふたりの間に独特の化学反応が生まれ始めていた。それにすぐに気づいたのは、ふたりだけじゃなかった。プロデューサーのハイラムと脚本のクリス・モーガンに聞いてみたら、彼らも同意してくれたのを覚えている。ホブスとショウは、それぞれがボスで、お互いにわずかな敬意はありながらも、いがみあっている。それは映画だと最高の原動力になることが多い」とドウェインは続け、ほどなくして本作の企画が誕生したという。

また、 “ファミリー”というテーマが本作のストーリーをひとつに繋ぐ糸となっており、ドウェインが「互いに敵意があるがどこか似ている所もある」と明かすように、ホブスとショウのそれぞれが抱えるファミリーとの絆、そして2人の決断がストーリーを動かしていく。

そしてなんといってもワイスピと言えば規格外のカーアクションが気になるところ。ドウェインは「アクションシーンは圧巻だ」と自信たっぷりに語り、「シリーズ史上最強の敵も現れる。パワーアップした本作を是非見てくれ」とこれから本作を劇場で観るファンたちに熱いメッセージを寄せている。

本映像だけでも、軍用車がビルを貫通しそのままダイブしたり、チェーンでヘリコプターを墜落させたりと、ノンストップのマジでヤバイ映像がてんこ盛りの最新作。ワイルドすぎる規格外のアクションは大スクリーンで楽しむべきだ!

【STORY】
ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

作品情報

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
8月2日(金)日米同時公開

キャスト:ドウェイン・ジョンソン/ジェイソン・ステイサム/イドリス・エルバ/ヴァネッサ・カービー
監督:デヴィッド・リーチ
脚本:クリス・モーガン
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
邦題:ワイルド・スピード/スーパーコンボ
原題:Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw

©Universal Pictures

オフィシャルサイト
https://wildspeed-official.jp/