連載30周年記念! ボクシング漫画『はじめの一歩』が舞台化決定。森川ジョージからコメントも到着

連載30周年記念! ボクシング漫画『はじめの一歩』が舞台化決定。森川ジョージからコメントも到着

『週刊少年マガジン』(講談社)で1989年から連載中で、今年連載30周年を迎える森川ジョージによるボクシング漫画『はじめの一歩』の舞台化決定が発表された。舞台版のタイトルは『リアルファイティング「はじめの一歩」The Glorious Stage!!(ザ・グロリアス・ステージ)』で、2020年1月に上演される予定だ。

作・演出はアニメ版で主人公・幕之内一歩の声優を務め、『はじめの一歩』を知り尽くした喜安浩平。キャストなど今後の情報にも注目したい。

【森川ジョージ コメント】
舞台でボクシングというのが全くイメージ涌かなかったのですが、見学させていただいたオーディションでとんでもない熱気を感じました。厳しいアクションを伴う演技も彼らならきっとやりきってくれるはずです。
脚本、演出はアニメ一歩役の喜安浩平さんです。誰よりも一歩を知っている人物が世界観を作ってくれます。
制作のネルケプランニングさんには信頼しかありません。スタッフ、演者に恵まれ原作者として幸せです。
皆様の声援がより一層試合を盛り上げることになると思います。ぜひ会場に足をお運び下さい。

公演情報

リアルファイティング「はじめの一歩」The Glorious Stage!!
2020年1月・東京

原作:森川ジョージ「はじめの一歩」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
作・演出:喜安浩平
©森川ジョージ/講談社・ネルケプランニング

【STORY】
内気でいじめられっ子の幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。
一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。
持ち前のハードパンチを武器に、数多の強敵との死闘を勝ち抜き、チャンピオンを目指す!!

オフィシャルサイトhttps://ippo-stage.com