映画『ダンスウィズミー』北米最大級の国際映画祭で観客賞! 2映画祭連続受賞に絶賛の声も

映画『ダンスウィズミー』北米最大級の国際映画祭で観客賞! 2映画祭連続受賞に絶賛の声も

8月16日(金)より全国ロードショーされる、映画『ダンスウィズミー』が、カナダ・モントリオールで開催された「第23回ファンタジア国際映画祭」で観客賞を受賞した。

公開に先んじて海外の映画祭で上映された本作は、「こんなミュージカル観たことない!『ラ・ラ・ランド』よりエキサイティング! 今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)、「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭 プログラミングディレクター)との声があがり、日本公開を待たずして、世界中からリメイク&公開のオファーも殺到している。

本作の観客賞受賞は、7月の「トロント日本映画祭」に続き、2映画祭連続での受賞。今回の「ファンタジア映画祭」は北米最大級の国際映画祭であり、アジア、ヨーロッパ、北米の作品を中心に各国から厳選された約400作品を一挙に上映し、会期中の来場者数は合計10万人におよぶ、世界で注目される映画祭のひとつである。その中でも、観客賞は「ファンタジア映画祭」に参加した観客の人気投票によって選ばれる、まさに観客に選ばれた映画のみが受賞できる賞だ。

7月21日(現地時間)に行われた本作の特別上映会では、用意された700席を求めて会場の外に上映を待つ観客の長蛇の列ができ、現地を訪れていた矢口史靖監督も驚愕する大盛況ぶりを見せた。2018年度の同映画祭では、異例のヒットを記録したオリジナル作品『カメラを止めるな!』が同じ観客賞を受賞している。

また、「ファンタジア映画祭」のプログラミングディレクターである、ニコラス・アーカムボルトから大絶賛のコメントも到着。ニコラスは、「『ダンスウィズミー』は正に最高の気分にさせてくれる映画! 素晴らしく天才的で独創的なコンセプトは、非常に秀逸で脱帽です。ミュージカルの世界を現実世界に持ち込む、というこれまでのミュージカル映画の概念を超えるアイデアは非常に面白く、目から鱗の発想力と言えると思います。非常にたくさんの観客、映画祭関係者、ジャーナリスト、すべての人たちが『ダンスウィズミー』を究極のフィールグッドムービーと大絶賛。個人的に私の今年一番大好きな映画です。観客賞は獲るべくして獲ったと思います」と語った。

【STORY】
子供の頃からミュージカルが苦手な静香は、ある日突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまった! スマホ音や街中に溢れる音楽に反応して所かまわず歌い踊るせいで、彼女の日常はハチャメチャに。調査員の渡辺に依頼し、原因を探すため日本中を奔走するが…。そこには、裏がありそうなクセものたちとの出会いと予測不能の展開が待っていた!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?

作品情報

『ダンスウィズミー』 
8月16日(金)全国ロードショー
出演:三吉彩花 やしろ 優 chay 三浦貴大 ムロツヨシ 宝田 明
原作・監督・脚本:矢口史靖 
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会

オフィシャルサイトdancewithme.jp